お土産に関する意識・動向調査(アラフォー世代、アラフィフ世代、アラカン世代) 

2013年10月17日
トラベルズー・ジャパンは、日本のトラベルズー登録読者の中から、アラフォー世代 (35~44歳) 、アラフィフ世代 (45~54歳) 、アラカン世代(55~64歳)の男女385名にお土産に関する意識・動向調査を実施。

今年の年末は最大9連休が取れる日並びであることから、旅行情報に精通したDeal Expertは、「年末年始に長期の海外・国内旅行に出かける人が増える」と予測しています。そこで、トラベルズーでは旅行の楽しみの一つでもあるお土産について聞いてみました。

【主な調査結果】

■ アラフォー(35~44歳)、アラフィフ(45~54歳)は、同僚への購入が1位。一方で上司への購入は低く、ランク圏外

■ 男性は、アラフォー、アラフィフ、アラカン世代(55~64歳)と世代が高くなるにつれて、配偶者へのお土産購入率が高くなる一方、女性は配偶者への購入は低いままで、子供へ購入率が高くなる傾向

■ お土産を自分の親へ買う人は、配偶者の親に買う人の2倍超

■ 男性はアラカンになると自分のため以外のお土産金額が増えるのに対し、女性はアラカンになると財布の紐が堅くなる傾向

■ 自分に買った一番高いお土産で、10万円以上の高額のお土産を購入しているのは男性より女性が多い

■ 自分のため以外に10万円以上の高額のお土産を買った人の約8割は男性

■ 既婚者全体では、一番高いお土産を渡す相手は、男性は配偶者が1位、女性は子供が1位

■ 独身者全体では、一番高いお土産を渡す相手は、男性は友人が1位、女性は親が1位



【調査概要】
・調査時期:2013年9月上旬
・有効回答数:35~64歳の男女385名 
・内訳: アラフォー138名(男55名、女83名)、アラフィフ117名(男54名、女63名)、アラカン130名(男89名、女41名)
・調査対象:旅行が好きな日本のトラベルズー登録会員

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