2014年1月から3月のスマートフォン販売シェア調査(コムテック調査) 

2014年05月14日
市場調査会社のカンター・ジャパンは、携帯電話・スマートフォンおよびタブレット機器の購買・使用動向調査(名称:「カンター・ワールドパネル・コムテック(略:コムテック調査)」)を毎月実施しています。

今年の1月から3月に実施した調査によれば、過去1ヵ月の間にスマートフォンを購入(機種変更を含む)した人の機種で、それがiPhone(アイフォーン)だった割合を携帯キャリア別にみると、NTT Docomoの場合が42%、au(KDDI)の場合が59%、Softbankの場合が81%となりました。
スマートフォン全体では、この期間のiPhone(アイフォーン)の販売シェアは58%となっています。


【調査概要】
カンター・ジャパンは、12ヵ国の携帯電話・スマートフォンおよびタブレット機器の購買・使用動向を把握し、その情報・分析レポートを企業に提供しています。調査を実施しているのは、同じカンター・グループに属するカンター・ワールドパネル社です。
・調査名称:「カンター・ワールドパネル・コムテック調査」
・調査時期:2014年1月から3月
・調査方法:インターネット調査
・調査対象:16歳以上の男女
・対象者数:10,000人/月
・調査国:日本

※対象者が実際にスマートフォンを購入した時期は、ほぼ調査時期と同じです。一部2013年12月に購入した人が含まれます。

その他、詳しいリサーチ内容はネタ元へ
[カンター・ジャパン]
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