日本の朝食実態調査(パン派かご飯派か) 

2014年06月08日
マーケティングコンサルティング会社のプラスリードでは、日本の朝食実態について、ご飯派かパン派か、性年代別やエリア別などで比較調査しました。

【調査結果】

1.男女別の比較

(女性)
・ご飯 32%
・パン 52%
・その他 7%
・朝食は食べない 9%

(男性)
・ご飯 38%
・パン 43%
・その他 6%
・朝食は食べない 13%

女性の方が男性に比べてパン派と回答している人が多くなっています。一方、男性は女性よりもご飯派の方が多くなっています。また、男女ともにご飯派よりもパン派の方が多いです。そして、朝食は食べないと回答している割合は、男女ともに10%前後いることがわかります。

2.年代別の比較

男女ともに年齢が上がるにつれてパン派の割合が多くなっています。
特に、女性は50代以上、男性は60代以上は、全体の6割以上がパン派です。一方、女性は20代、男性は30代と40代でご飯派が4割を超えています。また、朝食を食べない年代は、女性は40代、男性は30代で最も高い割合となっています。

3.エリア別の比較


地域によって大きくバラツキがあることがわかります。
最もご飯派が多い地域は中国地方、次いで北海道、四国、九州と日本の南と北がご飯派が多い傾向にあります。一方、パン派の割合が最も多いのはダントツで近畿地方となっています。パンの方がご飯よりもお得だからかもしれません。
また、朝食を食べない割合は、北海道・東北が最も多く、次いで、関東、北陸・甲信越、東海と東日本に多くなっています。


【調査概要】
調査方法:インターネット調査 「アスリード」サイトにて実施
調査期間:2014年3月、2014年6月
対象者:10代~60代の男女1200名

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