秋と食べ物に関する意識調 

2015年10月15日
タキイ種苗は、秋分も過ぎて、秋の深まりを感じるこの時期に、20~60代の男女300名へ「秋と食べ物に関する意識調査」を実施。

まず始めに、『秋で一番楽しみな○○は?』の質問では、約8割の人が「食欲(食事)」(79.6%)と答えました。続いて40~60代の人からの支持を受け「行楽」(28.8%)、第3位には「読書」(24.0%)となり、旬の食材が豊富な秋には「食事」を楽しみにしている人が多いことが分かりました。

次に、『秋においしいと思う食べ物は?』では、秋に旬を迎える「さんま」(53.2%)、「栗」(51.1%)、「サツマイモ」(50.2%)、「梨」(45.3%)、「かぼちゃ」(43.8%)がランクイン。特に上位5位に入った2つの野菜はすべて女性からの支持を集める形となりました。さらに、『秋に食べたくなる野菜は?』では、「サツマイモ」(56.2%)、「かぼちゃ」(38.7%)、「白菜」(24.0%)となりました。

また日本では、通年で売られる野菜も多いですが、四季を通して様々な野菜が旬を迎えます。そこで、『1年を通して野菜が不足する季節は?』という問いには、暑さで食欲が減るからか、「夏」(45.3%)が最も多く、続いて「冬」(31.8%)、となり、比較的気候が穏やかな「春」(11.4%)、「秋」(11.4%)は少なく、食欲も増して野菜を摂取できていると感じていることが分かりました。


【調査概要】
調査期間:2015年9月24日(木)~9月28日(月)
調査方法:インターネット調査
調査対象者:全国在住の60代の男女 (333サンプル)

詳しいリサーチ内容はネタ元へ
[タキイ種苗]
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