女性の冬肌に関する意識調査(25~49歳の女性対象) 

2016年11月01日
資生堂の化粧品専門店専用ブランド「ベネフィーク」は、女性の冬肌に関する意識についてインターネット調査を実施しました。調査対象は、全国の25~49歳の女性。

【調査概要】

■女性の肌悩みのトップは通年で乾燥。冬場は顕著に。
 1年を通して「顔のお肌の悩み」として挙げられているトップ3は、(1)『乾燥』(69.7%)、(2)『毛穴の目立ち』(49.1%)、(3)『シミ・そばかす』(43.4%)、となりました。中でも特に“冬”に実感する肌悩みは、『乾燥』が圧倒的トップに選ばれ、83.8%もの女性が回答しました。また『目元や口周りなどの部分的乾燥状態の継続』、『毛穴の目立ち』と、乾燥に関係する肌悩みが目立つ結果になりました。

■8割以上が乾燥で老けて見えると実感
 冬の前後で、女性は平均して「約2.5歳」老けたと実感していることが分かりました。さらに自分の乾燥対策に満足していない女性では、「約3.0歳」も老けを感じていました。その一方で、約85%の女性が、「肌が乾燥しているとより老けて見える」と感じていることもわかりました。

■ 冬の「乾燥」「冷え」が肌の“老け”への近道。春は血行も良く、肌の調子の良さを実感
 一年のうちでもっとも肌が老けると感じる季節は『冬』と約67%が回答。その理由として、最も多かったのは『乾燥』するからという声でした。同時に、冬の『寒さ』や『血行の悪さ』を理由に挙げている声も目立ちました。
 一方で、肌の調子が良いと感じる季節として「春」と回答したのは約35%。その理由として、『暖かさ』や『気候の良さ』、さらに『血行の良さ』などを挙げる声が見られました。

■6割以上が現状の「乾燥」ケアに満足していない!?
 多くの女性たちは、「冬の乾燥対策」として保湿はもちろん、運動や入浴といった日常の活動にも気を配っています。それにも関わらず、6割以上の人が満足できていないと回答。根本的な対策に至っていない様子が伺えます。

■顔の「冷え」を見逃している女性が多数
 約7割の女性が「冷え性」を自覚している一方で、4人に1人は「顔の冷え」気づいていないことが分かりました。冷えや血行と肌の調子の関係を実感しているにもかかわらず、冬場は外気に晒される顔の肌温が体温と比べて低くなりがちなことを見逃しているという結果がでました。


【調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国の25~49歳の女性
有効回答:320サンプル
調査期間:2016年2月23日~2月25日

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