2017年版「環境経営度調査」 

2017年01月23日
日経リサーチは2017年版「環境経営度調査」の報告書やベンチマークレポートなど関連商品を1月23日から順次発売します。

環境対策と経営効率の向上の両立に取り組む企業を評価する「第20回環境経営度調査」の企業ランキングがまとまりました。この調査は日本経済新聞社が1997年から年1回実施しており、今回は2016年8月下旬から11月上旬に、上場・非上場の有力企業、製造業1733社、非製造業1429社を対象に実施、製造業396社、非製造業261社が回答しました。

最新版ハイライト

・製造業はキヤノンが13年ぶり首位!評価5指標中、3指標でトップ
・2位は2年連続日産自動車。「環境経営推進体制」「製品対策」は1位
・前回首位のコニカミノルタは3位に後退。4指標でスコア落とす
・富士通が7位、三菱電機が9位に上昇、トップ10の半数が電気機器
・小売り・外食でそごう・西武が首位。イオンリテールの4連覇阻む

環境経営度ランキングの結果

環境経営度は以下の評価指標から総合スコアを算出し、製造業は総合ランキング、非製造業は業種別のランキングを作成しています。評価指標によって最高点が異なるため、最高を100、最低を10に変換し、製造業と建設業は最高スコアを500、非製造業は最高スコアを400としました。
・環境経営推進体制 
・温暖化対策
・製品対策(製造業、建設業のみ)
・汚染対策・生物多様性対応
・資源循環

製造業トップ10(最高点500)
順位    昨年    社名    スコア
1    3    キヤノン    496
2    2    日産自動車    490
3    1    コニカミノルタ    482
4    8    デンソー    481
5    6    トヨタ自動車    479
6    16    富士フイルムホールディングス    476
7    7    パナソニック    475
7    28    富士通    475
9    12    三菱電機    473
9    19    大日本印刷    473

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