炭酸飲料に関するアンケート調査(第10回) 

2017年08月15日
マイボイスコムは、10回目となる『炭酸飲料』に関するインターネット調査を2017年7月1日~5日に実施し、10,994件の回答を集めました。本調査における炭酸飲料は、アルコール飲料を含みません。

【調査結果TOPICS】

■炭酸飲料の飲用者は8割弱、「週1回以上」が約35%。直近1年以内の飲用銘柄の上位2位は「三ツ矢サイダー」「コカ・コーラ」。「コカ・コーラ ゼロ」は過去調査より減少傾向
■炭酸飲料飲用者のうち、直近1年間でのトクホ炭酸飲料飲用率は4割。飲用理由は「味が好み」が2割弱、「脂肪や糖の吸収を抑えるなどの効能」「試しに飲んでみた」「同じ炭酸飲料を飲むなら体に良いものを選びたい」が6~8%

【調査結果】

◆炭酸飲料の飲用頻度、直近1年以内に飲んだ炭酸飲料
炭酸飲料の飲用者は8割弱です。「週1回以上」は約35%、男性20~40代では各40%台、『ペプシスペシャル』主飲用者では8割弱となっています。

直近1年以内に飲んだ炭酸飲料は、「三ツ矢サイダー」「コカ・コーラ」が炭酸飲料飲用者の各4割で上位2位、「コカ・コーラ ゼロ」「C.C.レモン」「カルピスソーダ」「オランジーナ/ハニーレモンジーナなど」が各20%台で続きます。「コカ・コーラ ゼロ」は、過去調査と比べて減少傾向です。「コカ・コーラ」は男性が女性を約13ポイント、「オランジーナ/ハニーレモンジーナなど」は女性が男性を約10ポイント上回ります。

◆炭酸飲料の飲用シーン
炭酸飲料の飲用シーンは、「のどが渇いたとき」「スカッとしたいとき」「お風呂あがり」「休憩中・休み時間」「おやつのとき」「気分転換したいとき」が炭酸飲料飲用者の2割強~3割で上位にあがっています。女性20~40代では「スカッとしたいとき」が1位です。主飲用銘柄別にみると、『C1000ビタミンレモン』では「スカッとしたいとき」の比率が他の層より高くなっています。『コカ・コーラ プラス』では「食事と一緒に」、『ウィルキンソン ミキシング グレープフルーツ』『コカ・コーラ ゼロカフェイン』では「お風呂あがり」が1位です。

◆炭酸飲料選定時の重視点
炭酸飲料選定時の重視点は、「味、飲み口」「価格」が炭酸飲料飲用者の4~5割、「商品ブランド」「メーカー名」「飲み慣れている」「カロリーゼロ」が2~3割で上位にあがっています。過去調査と比べて、「カロリーゼロ」「甘さ控えめ」は減少傾向です。「味、飲み口」は、女性が男性を約11ポイント上回ります。主飲用銘柄別にみると、『ヘルシア スパークリング』『キリン メッツプラス』『コカ・コーラ ゼロカフェイン』『ペプシスペシャル』『ペプシストロングゼロ』では、「味、飲み口」「カロリーゼロ」が上位2位となっています。

◆炭酸飲料の購入場所
炭酸飲料飲用者の購入場所は、「スーパー」(69.5%)が最も多く、「コンビニエンスストア」が4割弱、「自動販売機」が2割強、「ドラッグストア」「ディスカウントストア」が各10%台です。「自動販売機」は男性、「スーパー」は女性の比率が高く、それぞれ約14ポイントの男女差があります。「コンビニエンスストア」は、男性や20代で他の層よりやや高くなっています。

◆トクホの炭酸飲料の飲用状況
直近1年間にトクホの炭酸飲料を飲んだ人は、炭酸飲料飲用者の4割、週1回以上炭酸飲料を飲む人の5~6割です。トクホの炭酸飲料の飲用理由は、「味が好み」が17.7%、「脂肪や糖の吸収を抑える、などの効能がある」「試しに飲んでみた」「同じ炭酸飲料を飲むなら、体に良いものを選びたい」が約6~8%となっています。


【調査概要】
調査対象:「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:2017年07月01日~07月05日
回答者数:10,994名
調査機関:マイボイスコム株式会社

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