年代別の妊活内容調査(20代~50代女性対象) 

2017年08月21日
不妊治療netは、20代~50代の女性(回答者16,402人)を対象に意識調査を行いました。その結果、妊活を行っている方は、20代で11%、30代で13%おり、40代になるとその半分以下の5%、50代以上では2%いることが分かりました(図1)。

また、現在妊活を行っていると答えた方に具体的な取り組み状況を聞いたところ、30代の80%の方が実施している「体の冷えを防ぐ」「食生活の改善」など、日常生活の範囲での妊活は20代、30代の方が40代より行っている傾向が見られました(図2)。一方、日常生活の範囲におさまらない不妊治療(病院への通院を伴うもの)は、20代より30~40代の方が取り組んでいる人が多い傾向が見られ、30~40代は約20%程度の方が不妊治療に取り組んでいることが分かりました。

また、不妊治療経験者に対して、何人目の子供の妊娠のために不妊治療を実施したかを聞いたところ、約75%の方は1人目の子供の妊娠のために不妊治療を開始したことが分かりました(図3)。一方で、「2人目不妊」と呼ばれる2人目の子供の妊娠のために不妊治療を開始した方が約20%いることも明らかになりました。

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