ゲームに関する実態調査(15~59歳の男女対象) 

2017年10月17日
マクロミルは、15~59歳の男女を対象に、ゲームに関する実態調査を実施。

【調査Topics】

・ゲームは“スマホでする” が最多。3人に1人が、ほぼ毎日スマホでゲームをプレイ。
・好きなゲームのジャンル1位は「ロールプレイング」、次回作が気になるシリーズ1位は「ドラゴンクエスト」
・VRゲーム用の端末、一般の所有率は12%。今後の購入意欲は、男性が女性の2倍

【調査結果】

【1】ゲームは“スマホでする” が最多。スマホゲームユーザーの2人に1人が、ほぼ毎日プレイ。

ゲームのプレイ方法ごとに、普段プレイしているか、している場合はどのくらいの頻度なのかをたずねました。家庭用ゲーム、PCでのオンラインゲーム、スマートフォンゲーム、ゲームセンターのアーケードゲームの4種類のうち、もっともプレイされているものはスマートフォンゲームで59%。次いで、家庭用ゲームとゲームセンターでのアーケードゲームがそれぞれ39%、38%とほぼ同率、PCのオンラインゲームが最も少なく22%でした。もっともプレイされているスマートフォンゲームについて、ユーザーのプレイ頻度をみると、約2人に1人(53%)が、ほぼ毎日プレイしていることがわかります。

【2】好きなゲームジャンル1位は「ロールプレイング」、次回作が気になるシリーズ1位は「ドラゴンクエスト」

1番好きなゲームのジャンルをたずねると、1位は「ロールプレイングゲーム」33%で、2位以降を20ポイント強引き離しています。続いて2位は「アクションRPG」12%で、2位にもロールプレイングゲームの要素が含まれる結果となり、3位は「シュミレーションゲーム」8%でした。

また、次回作が気になるゲームのシリーズをたずねると、1位は「ドラゴンクエスト」43%、2位は「スーパーマリオ」34%、3位「ファイナルファンタジー」34%となっています。

【3】VRゲーム用の端末、一般人の所有率は12%。今後の購入意欲は、男性が女性の2倍

“VR元年”と呼ばれた昨年から、VRゲームは一般の人にどの程度浸透したのでしょうか。

VR端末(VRヘッドマウントディスプレイ)についてたずねると所有率は12%でした。また、VR端末を持っていない人に今後の購入意向をたずねると、27%が購入したい(是非購入したい8%+やや購入したい19%)と回答しました。購入したい人の割合を男女で比較すると、女性は17%であるのに対し、男性は約2倍強の36%となっています。VR端末を持っている人や購入したい人は、全体的にはまだ少数派ですが、男性のほうがVRの購入に積極的であることがわかります。


【調査概要】
調査主体:マクロミル
調査方法:インターネットリサーチ
調査対象:全国15~59歳の男女(マクロミルモニタ会員)
割付方法:平成27年国勢調査による、性別×年代の人口動態割付/合計1,000サンプル
調査期間:2017年9月27日(水)~28日(木)

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