「親に言われてやる気スイッチが入った言葉、オフになった言葉」についての調査(スクールIEに通う中高生対象) 

2017年12月27日
個別指導塾「スクールIE」を運営するやる気スイッチグループホールディングスが、スクールIEに通う中高生100人に「親に言われてやる気スイッチが入った言葉、オフになった言葉」についてアンケートを実施しました。

■勉強しなさい!は、やる気スイッチオフのダントツ1位

やる気スイッチがオフになった言葉ワースト3
第1位 勉強しなさい・早くやりなさい 53%
第2位 何をやってもできない・どうせできない 18%
第3位 勉強なんてしなくていい・遊んでていい 11%

ランク外(寝転がりながら)勉強しなくていいの? ‐

やる気スイッチがオンになった言葉ベスト3
第1位 がんばって・応援しているよ 37%
第2位 このままじゃ受からないよ・しなくていいの? 30%
第3位 部活のためにがんばりな 7%
第3位 無理しないでいいからね 7%
第3位 携帯解約するよ 7%

ランク外 アプリ、アンインストールするよ? ‐

 「勉強やりなさい・早くやりなさい」という回答のうち、その理由は「やろうと思っている」「やらなくてはいけないことはわかっている」がほとんどでした。わかっているのに親から言われるとやる気が低下してしまうようです。同じ勉強をするように促す言葉であっても、ただ上から「しなさい!」というよりは、「しなくていいの?」と子どもに問いかける方が、子ども自身が気づき、考えるきっかけになるようです。

■親の言葉でやる気スイッチをオンになった 40%のうち、70%が母親の言葉

■親の言葉でやる気スイッチがオフになった 51%のうち、79%が母親の言葉


<調査概要>
調査方法:インターネットによるアンケート調査
調査対:スクールIEに在籍する全国の中学生、高校生
有効回答数:100人
調査実施日:2017年10月2日(月)~2017年12月15日(金)
調査主体:株式会社やる気スイッチグループホールディングス調べ

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