地図利用実態調査2018(18~69 歳の男女対象) 

2018年04月13日

ゼンリンは、主に日常生活における地図の利用実態を明らかにすることを目的に、全国の2万人の男女を対象にインターネットによるアンケート調査「地図利用実態調査2018」を実施しました。本調査は2012年から実施している定点調査で、今回で7回目となります。

調査結果トピックス


・8 割以上の人は 1 年以内に何らかの地図を利用

「1 年以内に地図を利用している人」は、全体の 84.1%。定点調査開始以降、7 年連続で 8 割以上の人が地図を使っています。

・スマートフォンでの地図・位置情報サービスの利用が進む

実際に使った地図サービスのうち、「スマートフォン用インターネット地図」(48.8%)や、「スマートフォン用位置情報関連サービス(※)」(26.9%)など、スマートフォンでの地図や位置情報サービスの利用が進んでいます。

・移動する際に見た地図は、スマートフォンの地図が他を圧倒

「移動するとき」に利用した地図を聞いたところ、「スマートフォンの地図」が 62.0%で最多でした。

・50 代・60 代も、紙地図やパソコンの印刷よりもスマートフォン地図を利用

移動する際に見た地図は、全体でみると「スマートフォンの地図」が 62.0%で最多。年代別で見ると、若年層で多く利用されている「スマートフォンの地図」が、50~60 代でも「紙地図」や「パソコン用地図を印刷したもの」を逆転。この世代でも「スマートフォンの地図」の利用が進んでいる結果となりました。

※乗換案内、チェックインサービス、位置情報ゲームなど

調査概要


調査期間 2018 年 2 月 9 日(金)~2 月 14 日(水)
調査対象 全国の 18~69 歳の男女
有効回答数 :20,000 人
調査方法 :インターネット調査

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