2018年ゴールデンウィーク国内旅行動向 

2018年04月13日

リクルートライフスタイルは、旅行サイト『じゃらんnet』上におけるゴールデンウィーク(以下GW)の期間(2018年4月28日(土)~2018年5月6日(日))の宿泊予約状況より、国内旅行の動向についてまとめましたので発表いたします。

2018年GW国内旅行動向

■宿泊予約、最大のピークは5月3日(木)

5月1日と5月2日の休みが取得できれば最大9連休となる今年のGW。宿泊予約状況から、宿泊予約のピークはGW後半4連休初日となる5月3日(木)、次いで前半初日の4月28日(土)と分散傾向に。

■人気の旅行先ランキング、1位は不動の北海道

2018年/2017年
1位 1位(→) 北海道
2位 2位(→) 東京都
3位 3位(→) 沖縄県
4位 5位(↑) 千葉県
5位 4位(↓) 大阪府
6位 6位(→) 静岡県
7位 7位(→) 神奈川県
8位 8位(→) 長野県
9位 11位(↑) 兵庫県
10位 9位(↓) 福岡県

人気旅行先ランキングの順位は前年とほぼ変動はなく、1位北海道が不動の人気を誇る結果となりました。北海道ではGWに桜の見頃を迎え、この時期ならではの北海道の景色を楽しむことができます。また、札幌市円山動物園では新施設「ホッキョクグマ館」が今年3月にオープンし、国内最長の水中トンネルからホッキョクグマが泳ぐ姿を間近に見ることができます。さらに今年は、道内でカーリング体験ができるスポットへの注目が高まっています。
続く2位東京都は、多様なエンターテインメントやグルメが集まるエリア。今年3月には日比谷に新たな複合施設が開業し、上野動物園の“シャンシャン”人気に続く新名所の登場や、肉フェスをはじめとする様々なイベントの開催により、賑わうことが予想されます。3位沖縄県は、4月下旬に海開きを迎えるため、いち早くマリンスポーツやウォーターアクティビティを楽しめることも魅力のひとつです。
今年は「絶景」「写真映え」から進化した、動きや変化を体験できる「ムービージェニック」なスポットが旅先選びの人気につながっているのではないでしょうか。

【『じゃらんnet』 国内宿泊旅行動向抽出条件】
・2018年3月25日(日)時点での予約人泊数実績をもとに前年同時期比で算出。※チェックアウト日ベース、一部チェックイン日ベースあり
・対象期間:2018年4月28日(土)~ 5月6日(日)
・国内旅行:国内宿泊、ANAじゃらんパック、JALじゃらんパック、インバウンド(海外旅行、デイユース、HPDS除く)※レジャー予約のみ対象(1室利用人数1名予約は除く)

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