2019年卒マイナビ学生就職モニター調査 4月の活動状況 

2018年05月15日

マイナビは、2019年卒業予定の学生を対象とした「2019年卒マイナビ学生就職モニター調査 4月の活動状況」の結果を発表しました。

調査TOPICS


  • 41.3%の学生が最終面接を受験。選考の早期化が進むも、多くの学生は就職活動を継続
  • 4月の学生のエントリー社数は前年より減少し、平均5.3社。一方、エントリーシートの「通過社数」は6.3社と前年よりわずかに増加
  • 内々定を得た企業のインターンシップに参加した割合は50.7%で半数を超える

調査結果の概要


■41.3%の学生が最終面接を受験。選考の早期化が進むも、多くの学生は就職活動を継続

4月の学生の活動状況を見ると、41.3%(前年比6.8pt増)の学生が「最終面接を受けた」と回答。「内々定を得た」と回答した学生は29.9%(前年比5.9pt増)という結果に。前年より早いペースで選考が進んでいるものの、入社予定先を決めて就職活動を終了した学生の割合は10.6%(前年比1.9pt増)で、エントリー開始後2カ月ということもあり、多くの学生が引き続き活動を継続している。

■4月の学生のエントリー社数は前年より減少し、平均5.3社。一方、エントリーシートの「通過社数」は6.3社と前年よりわずかに増加

4月のエントリー社数平均は前年より減少し5.3社(前年比2.0社減)となった。3月からの平均エントリー社数の累計は26.0社(前年比9.2社減)という結果に。前月同様、売り手市場による就職活動の短期化に伴う、学生のエントリー社数の絞り込みが反映されているといえる。
また、エントリーシートの「入手社数」についても12.7社(前年比1.4社減)と前年より減少したが、エントリーシートの「通過社数」は6.3社(前年比0.2社増)とわずかに増加した。なお、学生の4月末時点で選考に進んでいる社数の全体平均は5.2社(前年比0.2社減)だった。

■内々定を得た企業のインターンシップに参加した割合は50.7%で半数を超える

内々定を獲得した学生に企業の主な発見方法について聞いたところ、「インターンシップ」が最多の25.4%、続いて「就職情報サイト」の22.7%、「合同企業説明会(就職イベントなど)」の15.2%となった。入社予定先に決めた企業についても「インターンシップ(30.2%)」が最多となった。就職活動において「インターンシップ」が大きく影響していることが分かる。
また、内々定先のインターンシップに参加した割合は50.7%と前年より6.1pt増加した。業界研究や実際に働く社員との交流などを通して、早期から活動を開始している学生が内々定を獲得していることがうかがえる。

調査概要


「2019年卒マイナビ学生就職モニター調査 4月の活動状況」
調査方法/WEB上のアンケートフォームより入力
調査期間/2018年4月25日(水)~2018年4月30日(月・祝)まで
調査対象/2019年3月卒業予定の全国の大学4年生、大学院2年生 ※調査時点
回答数/2,246名
(文理男女別)文系男子475名、理系男子588名、文系女子577名、理系女子606名
(地域別)関東882名、東海235名、関西487名、その他642名

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