「夏の食の好み」に関する意識調査(20~50代男女対象) 

2018年06月08日

「TABASCO®ソース」は、「夏の食の好み」に関する意識調査を全国の20~50代男女計400名を対象に実施しました。

主な調査結果


①​半数以上が夏に体の不調を感じており、その85%が「夏バテ」。
  • 夏になると、約2人に1人が何かしらの体の不調を感じている。
    10人に1人は「ほぼ毎日」体調が優れないと感じている。
  • 体調不良の症状は、1位が 「夏バテ」(85%)。
    続いて、「クーラー病」(36.9%)、「食欲不振」(33.5%)という結果に。
②多くの人が夏に食べたくなるのは、 「赤色の料理」 や、「辛味のある料理」。
 「夏バテ予防」になるような食事への注目度が高い。
  • 6割以上の人が夏は「辛味のある料理」を食べたいと思っている。
  • その理由として、「夏バテ予防の為」(53%)、「スタミナをつける為」(44.53%)、「刺激のあるものを取り入れる為」(37.65%)と回答。
  • 「酸味」、「塩味」、「苦味」のある料理においても、「夏バテ予防」になる食事への関心が高い。
  •  また色別では、「赤色の料理」(54.3%)が最も人気。2位は「白色の料理」(15.8%)、3位は「緑色の料理」(15.5%)との結果になった。
③「TABASCO®ソース」を日常的に使っている人は約3割。
しかし、6割以上が「レシピや使用用途がわかれば利用してみたい」。
  • 「TABASCO®ソース」の使用頻度は、「全く使わない」(44.25%)、「ほとんど使わない」(26.0%)が全体の7割を占め、日常的に使っている人は、約3割にとどまる。
  • 6割の人が「TABASCO®ソース」のレシピや用途がわかれば「試してみたい」と思っている。
  • その中でも最も興味のあるのは、「イタリア料理」(71.1%)に「TABASCO®ソース」を使えるレシピ。

調査結果


<半数以上の人が夏に体の不調を感じることがあり、約10人に1人は「ほぼ毎日」、体調の悪さを感じていることが判明!そして、夏に不調を感じる人の約85%が「夏バテ」だと回答。>

 全国の20~50代男女計400名を対象に、夏に体の不調を感じることがどの程度あるかを質問をしたところ、「週に1〜2日」と回答した人が34.5%、「週に3〜4日」が14.0%、「ほぼ毎日」が9.8%という結果となり、全体で58.3%の方が、夏に何かしらの不調を感じていることが判明しました。

 夏に「不調を感じる」と回答した人の中で、84.9%の人が「夏バテ」による不調を感じていることが判明し、これは性別、年齢別に見ても、全回答項目の中で著しく高い結果となりました。また、「夏バテ」に続いて、「クーラー病」が36.9%、「食欲不振」が33.5%、「熱中症」が24.9%と続いており、一年で最も暑くなるこの時期の気温差に、私たちの身体が適応できず、自身の体調管理に多くの方が悩まされていることがわかります。

<夏になると「赤色」の料理(54.3%)や、「辛味」のある料理(61.8%)を食べたくなる傾向があることが判明!「夏バテ予防」や「スタミナをつける」料理への関心が高くなる。>

 夏に食べたくなる「色」を調査したところ、半数以上が「赤色」の料理と回答しました。赤やオレンジ、黄色などの暖色系の色は、食欲を増進させる色と言われており、その中でも代表的なカラーとしてイメージされる赤色が最も高い結果になりました。続いて、お米や麺、豆腐など日本食に多い「白色」の料理が2位(15.8%)、葉菜類などの「緑色」の料理が3位(15.5%)でした。

 また、夏にどんな料理を食べたくなるのかを調査したところ、1位が「辛味のある料理」(61.8%)と回答し、続いて「酸味のある料理」(43.0%)、「塩味のある料理」(37.3%)となりました。

 それぞれの味の料理を選んだ理由についても調査したところ、夏に食べたくなる料理としてもっとも多くの票が集まった「辛味のある料理」においては、「夏バテ予防の為」(53.0%)、「スタミナをつける為」(44.5%)、「刺激のあるものを取り入れる為」(37.7%)という理由であることがわかりました。

 また、その他の「酸味のある料理」、「塩味のある料理」、「苦味のある料理」を選んだ理由の1位にも「夏バテ予防の為」と回答する人がもっとも多い結果となりました。先述の設問から、夏に不調を感じる約85%の人が「夏バテ」を感じていることがわかったように、多くの方が“夏バテの予防策・解決策”になるような食事に対して、関心が高いことがわかります。唯一、「甘味のある料理」は、「ストレス解消の為」(55.0%)、「疲れを和らげる為」(45.0%)が上位回答として挙がっており、他の料理とは違った傾向があることが伺えます。

<「TABASCO®ソース」を日常的に使っている人は約3割。しかし、6割以上が「レシピや使用用途がわかれば利用してみたい」と回答。その中の7割以上が「イタリア料理」に使えるレシピに興味あり。>

 夏に食べたい料理として人気の高い「赤色の料理」「辛味のある料理」「酸味のある料理」と親和性の高い「TABASCO®ソース」についても調査を行いました。
「TABASCO®ソース」の使用頻度を調査したところ、「全く使わない」(44.25%)、「ほとんど使わない」(26.0%)が全体の7割を占める結果となり、日常的に「TABASCO®ソース」を使っている人は、約3割にとどまっていることがわかりました。さらに、「使わない」と回答した281名にその理由を尋ねたところ、「辛いのが苦手」(32.0%)または「使い方がわからない」(27.4%)という理由が半数以上を占め、激辛なイメージを持たれている方が多いが故に、 「TABASCO®ソース」を使うシチュエーションが非常に限られていることがわかります。

 このように、現状は使用機会が限られている「TABASCO®ソース」ですが、レシピや使用用途がわかれば利用してみたいかを聞いたところ、「やや思う」が42.8%、「とても思う」が21.3%となり、6割以上の人が何か機会や情報があれば試してみたいという意思があることがわかりました。
 また、「利用してみたい」と回答した256名のうち、最も興味のあるレシピは「イタリア料理」で、7割以上の方が 「TABASCO®ソース」を使ったイタリア料理のレパートリーを増やしたいと思っているようです。「TABASCO®ソース」と聞くと、イタリア料理を思い浮かべる方が多いと思いますが、実は、「TABASCO®ソース」は、タバスコペパー、ビネガー、岩塩の3種のシンプルな原材料のみで製造されており、和食や洋食にも相性が良いことはご存じでしょうか。

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