銀行の使い分けに関するアンケート調査(第2回) 

2018年06月13日

マイボイスコムは、2回目となる『銀行の使い分け』に関するインターネット調査を2018年5月1日~5日に実施し、10,586件の回答を集めました。

調査結果TOPICS


  • 銀行口座を使い分けている人のメインバンクの利用目的は、「給与・年金などの振込」が7割弱、「引き落とし(公共料金など)」「クレジットカード引き落とし」が各5割弱
  • 銀行口座を使い分けている人のサブバンクの利用目的は、「貯蓄」が3割、「クレジットカード引き落とし」「引き落とし(公共料金など)」が2割弱

調査結果


◆所有口座数、使い分け状況

銀行口座を5個以上所有していいる人は3割強です。「3個」がボリュームゾーンとなっています。
複数口座所有者(全体の9割)のうち、用途に応じて使い分けている人は85.4%です。口座を2個所有している人では、「使い分けていない」が2割強と他の層より高くなっています。

◆銀行口座を複数所有する理由

2個以上口座を所有する理由は、「口座指定など、口座開設の必要があった」「お金をおろすときなどに、ATMや店舗が近くにある銀行を使える」が複数口座所有者の各4割弱、「金利・手数料など、利便性に応じて使い分ける」「入金・出金を整理し、効率よく資産管理をする」が各3割弱となっています。

◆メインバンクとして使っている銀行、サブバンクとして使っている銀行

銀行口座を使い分けている人がメインバンクとして使っている銀行は、「地方銀行」が26.5%、「ゆうちょ銀行」「三菱UFJ銀行」が各2割弱となっています。関東・中部では、「三菱UFJ銀行」が1位です。
銀行口座を使い分けている人がサブバンクとして使っている銀行は、「ゆうちょ銀行」が25.6%、「地方銀行」「楽天銀行」が各10%台です。四国・九州では、「地方銀行」が1位です。

◆メインバンクの利用目的、サブバンクの利用目的

銀行口座を使い分けている人のメインバンクの利用目的は、「給与・年金などの振込」が65.6%、「引き落とし(公共料金など)」「クレジットカード引き落とし」が各5割弱、「生活費」「貯蓄」が3~4割です。メインバンク別の1位は、『ジャパンネット銀行』では「ネットでの決済」、『イオン銀行』『楽天銀行』では「クレジットカード引き落とし」、『信託銀行』『住信SBIネット銀行』では「貯蓄」となっています。
銀行口座を使い分けている人のサブバンクの利用目的は、「貯蓄」(29.0%)が最も多く、「クレジットカード引き落とし」「引き落とし(公共料金など)」が各2割弱です。メインバンクの目的と比べて、「貯蓄」が上位、「生活費」「給与・年金などの振込」が下位となっています。サブバンク別にみると、『ソニー銀行』『信託銀行』『住信SBIネット銀行』では、「貯蓄」「投資」が上位2位です。『新生銀行』は「振込み」、『ジャパンネット銀行』『楽天銀行』は「ネットでの決済」、『セブン銀行』は「コンビニATM用」が1位となっています。

調査概要


調査対象:「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:2018年05月01日~05月05日
回答者数:10,586名
調査機関:マイボイスコム株式会社

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