国内データセンター建設投資予測 

2018年07月02日

IT専門調査会社 IDC Japanは、国内データセンター(DC)事業者のデータセンター投資予測を発表しました。これは、DC建物/電気設備/空調設備などの新設および増設にかかる投資額を調査したものです。それによると、事業者データセンターの新設および増設投資は2018年に前年比で大幅増加した後、2019年はその反動により減少に転じる見込みであることがわかりました。

調査結果サマリー


  • 2018年国内事業者データセンターの新設/増設投資は1,502億円で、前年比91.8%増の見込み。東京都や大阪府で大規模な新設が予定されているため
  • 2019年は、近畿地方を中心に大規模センター新設があるものの、2018年からの反動で新設投資は減少し、新設/増設投資は1,281億円になる
  • 国内の事業者データセンター新設/増設の大半を、クラウド向け大規模ファシリティの建設案件が占め、2022年になっても新設投資は1,290億円の規模を維持する見込み
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