スマートフォンでの音楽利用に関するアンケート調査(第4回) 

2018年07月26日

マイボイスコムは、4回目となる『スマートフォンでの音楽利用』に関するインターネット調査を2018年6月1日~5日に実施し、10,157件の回答を集めました。

調査結果TOPICS


  • スマートフォンで音楽を聴く人は全体の約35%。週1回以上利用者は全体の2割強。過去調査と比べ、増加傾向。
  • 音源は「動画共有サイト」「購入したCDから取り込んだ」が各30%台、「有料でダウンロード」「レンタルや借りたCDから取り込んだ」「無料でダウンロード」が各20%台。

調査結果


◆自宅で音楽を聴く機器

自宅で音楽を聴く人は全体の8割弱です。音楽を聴く機器は「パソコン」が41.1%、「スマートフォン」「ラジカセ、CD・MDプレーヤー(ポータブル含む)」が各2~3割です。過去調査と比べ「スマートフォン」が増加傾向です。 「スマートフォン」で聴く人は、若年層での比率が高く、10・20代では6~7割で1位となっています。

◆自宅以外で音楽を聴く機器

自宅以外で音楽を聴く人は7割弱です。女性60・70代では5割弱と低くなっています。 「カーナビ、カーオーディオ(スマートフォンを接続して聴く場合も含む)」で聴く人が35.4%、「スマートフォン」が25.5%、「デジタルオーディオプレーヤー/ポータブル(iPodなど)」が14.3%となっています。過去調査と比べ「スマートフォン」が増加、「デジタルオーディオプレーヤー/ポータブル(iPodなど)」などが減少傾向です。 「スマートフォン」は若年層での比率が高い傾向で、10・20代では6割で1位にあがっています。

◆スマートフォンでの音楽再生頻度

スマートフォンで音楽を聴く人は全体の約35%で、iPhone利用者の6割強、iPhone以外利用者の4割強です。過去調査と比べ、増加傾向がみられます。若年層ほど比率が高く、10・20代では7割、60・70代では2割と、年代差が大きくなっています。週1回以上スマートフォンで音楽を聴く人は全体の2割強で、10・20代では6割と高くなっています。「ほとんど毎日」は全体の6.4%ですが、10・20代では3割弱で、再生頻度が高いことがうかがえます。

◆スマートフォンで音楽を聴く場合の音源

スマートフォンでの音楽再生の音源は、「動画共有サイト(YouTubeなど)」「購入したCDから取り込んだもの」が各30%台、「音楽ダウンロードサービスから、有料でダウンロード・保存したもの」「レンタルや借りたCDから取り込んだもの」「音楽ダウンロードサービスから、無料でダウンロード・保存したもの」が各20%台です。過去調査と比べ、「動画共有サイト(YouTubeなど)」がやや増加、「購入したCDから取り込んだもの」「レンタルや借りたCDから取り込んだもの」などは減少傾向です。 「購入したCDから取り込んだもの」は男性の比率が高くなっています。「動画共有サイト(YouTubeなど)」は若年層での比率が高く、10・20代では5割となっています。

◆スマートフォンで音楽を聴く場面

スマートフォンで音楽を聴く場面は、「自宅でくつろいでいるとき」が、スマートフォンで音楽を聞く人の48.8%、「通勤・通学中」「電車やバスなど公共交通機関」「掃除、洗濯、料理などの家事をしながら」「待ち時間、暇つぶし」が各2割です。 女性では「掃除、洗濯、料理などの家事をしながら」などが高くなっています。 「自宅でくつろいでいるとき」「通勤・通学中」「スマートフォンの他のアプリやネット閲覧、SNS・ゲームなどをしながら(バックグラウンド再生)」「勉強中」などは、10・20代での比率が高くなっています。

調査概要


調査対象:「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:2018年06月01日~06月05日
回答者数:10,157名
調査機関:マイボイスコム株式会社

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