2018年第2四半期 国内トラディショナルPC市場 実績値 

2018年08月30日

IT専門調査会社 IDC Japanは、日本国内におけるトラディショナルPC市場出荷実績値について発表しました。これによると、2018年第2四半期(4月~6月)の国内トラディショナルPC出荷台数は、法人市場が前年同期比19.1%増の174万台、家庭市場は同比9.7%減の100万台、両市場合わせて同比6.7%増の274万台となりました。世界全体の前年同期比は2.3%増、米国で同2.9%増、西欧が同1.3%増であり、日本の成長が際立つ結果となりました。日本の法人市場は好調ですが、家庭市場は第1四半期(1月~3月)に続き二桁近い減少となりました。

調査結果サマリー


  • トラディショナルPC総出荷台数は、前年同期比6.7%増、274万台
  • 法人市場は同比19.1%増、174万台、家庭市場は同比9.7%減、100万台
  • 第2四半期の期中にレノボ/NEC/富士通グループが誕生したため、同グループのシェアは39.8%に拡大
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