2018年第2四半期 国内タブレット端末市場実績値 

2018年09月20日

IT専門調査会社 IDC Japanは、国内タブレット市場の2018年第2四半期(4~6月)の出荷台数実績値を発表しました。これによると2018年第2四半期のタブレット端末の出荷台数は、前年同期比23.0%減の176万台となりました。セグメント別に見ると、家庭市場向けは前年同期比28.5%減の138万台、ビジネス市場向けは6.0%増の38万台となりました。

調査結果サマリー


  • 2018年第2四半期 国内タブレット市場出荷台数は前年同期比23.0%減の176万台
  • 家庭市場向け出荷台数は138万台(前年同期比28.5%減)、ビジネス市場向けは38万台(同6.0%増)
  • 家庭市場では、通信事業者向け出荷が大きくマイナス成長となる一方、ビジネス市場では金融関連での買い替え向け出荷が底支え
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