2022年までのウェアラブルデバイスの世界/国内出荷台数予測 

2018年10月17日

IT専門調査会社 IDC Japanは、ウェアラブルデバイスの2022年までの世界/国内出荷台数予測を発表しました。

IDCが発行するWorldwide Quarterly Wearable Device Tracker 2018Q2の最新の予測によると、2018年は前年比6.2%増の1億2,256万台の出荷が見込まれます。この成長率は2017年が10.3%であったのに比べ低下していますが、2019年から2022年まではスマートウォッチや他のウェアラブルデバイスがポピュラーなものになると見込まれるため、2022年は1億9,039万台の出荷と予測しており、2018年~2022年の年間平均成長率(CAGR:Compound Annual Growth Rate)は11.6%になります。

調査結果サマリー


  • 2022年の世界ウェアラブルデバイス出荷台数は1億9,039万台
  • 世界ウェアラブル市場はスマートウォッチ中心の市場へと推移するが、リストバンド型も健在
  • 国内市場も腕時計型中心の市場が続き、2022年は全体で合計119.6万台と予測
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