身だしなみに関するアンケート調査(第2回) 

2015年03月25日
マイボイスコムは、2回目となる『身だしなみ』に関するインターネット調査を2015年2月1日~5日に実施し、12,050件の回答を集めました。

【調査結果TOPICS】

■身だしなみに気を使う人は6割強。意識して行っていることは「洗顔」「髪型、寝癖を整える」「口臭予防」「爪をこまめに切る」「歯の手入れ」が上位

■身だしなみで重視するのは「清潔感がある」が最も多く、「周囲に不快感を与えない」が続く。「清潔感がある」「TPOをわきまえている」「全体のバランス」「髪型」は、女性が男性を20ポイント以上上回る


【調査結果】

◆身だしなみに気を使う度合い、意識して行っていること
身だしなみに気を使う人は、「とても気を使う」が8.6%、「まあ気を使う」が53.7%と、合計62.3%となっています。女性10代では、「とても気を使う」が2割弱みられます。

身だしなみを整えることを意識して行っていることは、「洗顔」(50.3%)が最も多く、「髪型、寝癖を整える」「口臭予防」「爪をこまめに切る」「歯の手入れ」が各4割前後で続きます。「髪型、寝癖を整える」は若年層、「鼻毛・耳毛の手入れ」は男性高年代層、「爪をこまめに切る」「歯の手入れ」「髪の毛を染める」「衣類の手入れ、汚れ・しわのチェック」「靴の手入れ、汚れのチェック」「かかと・ひじ・ひざなどの角質・黒ずみのケア」は女性高年代層で多い傾向です。

◆身だしなみを整えるために使っているもの、持ち歩いているもの
身だしなみを整えるために使っているものは、「シャンプー」「歯ブラシ、歯磨き粉、歯間ブラシなど」「リンス、コンディショナー、トリートメント」「洗顔料」「ハンカチ、タオルなど」「スキンケア用品」が上位にあがっています。「歯ブラシ、歯磨き粉、歯間ブラシなど」「ハンカチ、タオルなど」は高年代層、「ひげそり」は男性高年代層、「ヘアカラー、毛染め」「マウスウォッシュ、口臭防止剤」は女性高年代層で多い傾向です。

身だしなみを整えるために持ち歩いているものは、「ハンカチ、タオルなど」が5割弱、「ウェットティッシュ、ティッシュ」が3割強、「リップクリーム」が3割、「ハンドクリーム」「化粧品、メイク用品」「鏡」が各2割となっています。女性の比率が高いものが多く、上位3項目では5~6割となっています。

◆家の外で身だしなみが気になる場面
家の外で身だしなみが気になる場面は、「トイレに入ったとき」「窓などに映る姿を見たとき」が各4割で上位2位、以下「友人と会うとき」「冠婚葬祭、パーティ、発表会などフォーマルな場面」が各3割で続きます。全体的に女性の比率が高い項目が多く、上位3項目では男性を30ポイント以上上回ります。

◆身だしなみで重視すること
身だしなみで重視することは「清潔感がある」(58.8%)が最も多く、「周囲に不快感を与えない」(39.1%)が続きます。「清潔感がある」「TPOをわきまえている」「全体のバランス」「髪型」は、女性が男性を20ポイント以上上回ります。「周囲に不快感を与えない」「言葉遣い・礼儀」「姿勢のよさ」「年齢より若く見える」は、女性高年代層ほど多くなっています。


【調査概要】
調査対象:「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:2015年02月01日~02月06日
回答者数:12,050名
調査機関:マイボイスコム株式会社

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