UV(紫外線)対策に関するアンケート調査(第4回) 

2018年08月01日

マイボイスコムは、4回目となる『紫外線対策』に関するインターネット調査を2018年7月1日~5日に実施し、10,516件の回答を集めました。

調査結果TOPICS


  • 紫外線対策をする人は6割強、男性4割弱、女性9割弱。対策を行う季節は「夏」が4割強、「春」「秋」が1~2割。「季節を問わず1年を通して」は2割
  • 紫外線対策を行うかどうかの判断基準は、「日差しの強さ」「屋外にいる時間の長さ」「天候」「日に当たる時間の長さ」「外出する時間の長さ」が対策を行う人の4~5割

調査結果


◆紫外線対策をする季節、対策をする基準

紫外線対策をする人は6割強、男性4割弱、女性9割弱です。対策を行う季節は「夏」が41.2%、「春」「秋」が1~2割となっています。「季節を問わず1年を通して」は20.5%、男性約6%、女性4割弱です。女性10~30代では、「夏」が6割と他の層より高くなっています。
紫外線対策をする人に、対策を行うかどうかの判断基準を聞いたところ、「日差しの強さ」「屋外にいる時間の長さ」「天候」「日に当たる時間の長さ」「外出する時間の長さ」が4~5割で上位にあがっています。「外出する時間の長さ」「服装、肌の露出度」は、女性で比率が高い傾向です。

◆紫外線が気になる箇所

紫外線が気になる箇所は、「顔」が65.4%、「腕」「首」「手」「目」が3~4割です。「目」は高年代層、「唇」「足」は女性若年層で比率が高くなっています。

◆紫外線対策の内容

紫外線対策をする人が行っている内容は、「日焼け止めを使用する」「帽子をかぶる」が6割前後で上位2位、「UVカット効果のあるスキンケア商品を使用する」「UVカット効果のある基礎化粧品を使用する」「日傘をさす」が各4割です。「サングラスをかける」「帽子をかぶる」は高年代層、「日傘をさす」「UVカット効果のあるスキンケア商品を使用する」「手袋をする」「ストールをまく」は、女性高年代層で比率が高くなっています。

◆直近1年間に利用した日焼け止めのタイプ、選択基準

直近1年間に日焼け止めを利用した人は6割弱、男性3割強、女性9割弱です。利用したタイプは「クリームタイプ」「乳液タイプ」が各20%台となっています。「ジェルタイプ」は女性若年層、「日焼け止め効果のあるスキンケア用品・化粧品」は女性高年代層で比率が高い傾向です。
直近1年間に日焼け止めを利用した人に選択基準を聞いたところ、「SPF値、PA値の高さ」が66.8%で最も多く、「肌への負担の低さ」「のびがよい、ムラにならない」「付け心地のよさ」「価格」が各30%台で続きます。これらはいずれも、女性で比率が高くなっています。

調査概要


調査対象:「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:2018年07月01日~07月05日
回答者数:10,516名
調査機関:マイボイスコム株式会社

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