スマートフォンに関するアンケート調査(第12回) 

2018年10月23日

マイボイスコムは、12回目となる『スマートフォン』に関するインターネット調査を2018年9月1日~5日に実施し、10,563件の回答を集めました。

調査結果TOPICS


  • スマートフォンの利用意向者は7割弱、過去調査より増加傾向。意向者の選定時の重視点は「本体価格」「バッテリー」「通信料金」「画面サイズ・大きさ」が4~5割
  • 次回購入時に「同じ携帯電話会社・通信事業者にしたい」は、スマホ利用意向者の6割弱、『NTTドコモ』『au』主利用者で高い。「こだわらない」は2割、『大手キャリア以外』利用者で高い

調査結果


◆スマートフォンの所有状況、満足度

スマートフォンの所有率は72.0%、年々増加しています。若年層で高い傾向で、10~30代では8割強~9割、60・70代では6割弱となっています。
利用しているスマートフォンについて「満足」の比率をみると、iPhone主利用者が他の層より高い傾向で、『NTTドコモ/iPhoneX』主利用者で5割弱、『SoftBank/iPhone8・8Plus』『NTTドコモ/iPhoneiPhone8・8Plus』主利用者で各4割強となっています。また、満足層(「満足」「やや満足」の合計)も、iPhone主利用者で高い傾向です。

◆スマートフォンで利用している機能・サービス

スマートフォン所有者が利用している機能・サービスは(複数回答)、「通話(電話回線を通じて)」が9割弱、「カメラ」「スマートフォン用のWebサイト閲覧」「時計、アラーム」「Webメール、パソコンメール、フリーメールなど」「電卓」「電話帳、アドレス帳」「Wi‐Fi」が6~7割となっています。過去調査と比べて、「Bluetooth機能」「オンラインショッピング」が増加、「パソコン用のWebサイト閲覧」が減少しています。

◆スマートフォンの利用意向、選定時の重視点

スマートフォンの利用意向者は67.8%で、過去調査と比べて増加傾向です。10~30代では8~9割、40・50代では7割、60・70代では6割弱となっています。スマートフォン所有者では9割弱、非所有者では2割強です。
スマートフォン利用意向者に、選定時の重視点を聞いたところ(複数回答)、「本体価格」「バッテリーの持ち時間」「通信料金」「画面サイズ・大きさ」が4~5割です。「多機能である」は男性や若年層、「デザイン・色がよい」は女性若年層、「機能がシンプルである」「重さ」「通信料金」は高年代層で比率が高くなっています。

◆スマートフォン購入時の携帯電話会社・通信事業者の変更意向

スマートフォン利用意向者のうち、次回スマートフォン購入時に「同じ携帯電話会社・通信事業者にしたい」は55.6%、『NTTドコモ』『au』主利用者では6割強~7割です。「携帯電話会社・通信事業者にはこだわらない」は20.8%、『大手キャリア以外』利用者では4割弱と他の層より高くなっています。

調査概要


調査対象:「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:2018年09月01日~09月05日
回答者数:10,563名
調査機関:マイボイスコム株式会社

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