ペットの熱中症に関する意識調査(犬の飼い主対象) 

2018年07月31日
こいぬすてっぷは、犬の飼い主(327人)を対象に、ペットの熱中症に関する意識調査を実施いたしました。

調査結果


・犬の飼い主の熱中症の認知度は97%とかなり高く、愛犬の熱中症対策を屋内外ともに行っているが、熱中症に対する正しい啓もうの必要性あり

犬の飼い主の熱中症の認知度は97%とほとんどの飼い主が熱中症を知っており、80%以上の飼い主が、今年の夏の熱中症を心配と答えました。95%以上の飼い主が熱中症対策を実施しているものも、熱中症を詳しく知っていると答えた飼い主は、38%、熱中症対策が足りていると答えた飼い主は17%にとどまりました。犬も人と同様、熱中症の浸透、意識の高まっているものも、今後、熱中症に対する正しい啓もうの必要があると考えられます。

  • [1]犬の熱中症の認知率は97%と高く、犬も人と同様熱中症が浸透してきているものと考えられます。ただし、詳しく知っていると答えたのは38%にとどまりました。
  • [2]今年の夏の猛暑により、熱中症を心配している飼い主は86%。屋外での熱中症を心配と答えたのは85%、屋内での熱中症が心配と答えたのは80%と、屋内、屋外共に熱中症に対する意識が高くなっていると考えられます。
  • [3]95%以上の飼い主が、屋外・屋内共に熱中症の対策をしており、エアコン・冷房、水分補給、暑い時間の外出を控えるといったことが行われているようです。
  • [4]熱中症対策が足りていると答えた飼い主は94%でしたが、「まぁ足りている」と答えた飼い主が77%と、十分に熱中症対策ができていると考えている飼い主はまだ多くないようです。

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