「派遣の求人状況」実態調査(エン派遣サイト利用者) 

2018年07月31日

エン・ジャパンが運営する『エン派遣』上で、サイト利用している方を対象に「求人状況」についてアンケート調査を行ない、1,654名から回答を得ました。

調査結果概要


  • 求人状況が「以前より良くなっている」と回答した方は33%。
  • 求人状況が良くなっていると感じる理由のトップ3は、「求人数の増加」「時給アップ」「勤務曜日や時間の多様性」。

調査結果詳細


1:求人状況が「以前より良くなっている」と回答した方は33%。

「最近の求人状況をどのように感じていますか?」と伺ったところ、33%の方が「以前より良くなっている」と回答しました。これまでずっと上昇を記録していましたが、調査以来初めてポイントダウンしました。一方、「以前より厳しくなっている」と回答した方は、昨年より2ポイントダウン。求人状況の著しい悪化はなく、比較的安定していることが伺えます。

2:求人状況が良くなっていると感じる理由のトップ3は、「求人数の増加」「時給アップ」「勤務曜日や時間の多様性」 。

「(求人状況が)以前より良くなっている」と回答した方に理由を伺ったところ、第1位は「仕事の情報件数が増えている」(78%)。「勤務地の幅が広がり、自宅近くの求人が増えた」、「職種の幅が広がり、求人内容がバラエティに富んだ」、「専業主婦の私でもトライしたくなる仕事が多い」などの声が寄せられました。

第2位は「時給や給与が上がっている」(51%)。「数年前までの事務職募集は、時給が800~950円だったのが、現在では1000円以上の募集がほとんどな事に驚いた」、「地域給が全国的に上がった気がする」、「数年前には見たことのない時給が出てきている」、「紹介予定を中心に見ていますが派遣期間の時給が外資や専門職以外でも高めだと思います」などの声が寄せられました。

第3位は「勤務曜日・時間・契約期間などの選択肢が増えている」(48%)。「時短や一週間の日数が少なくて済む、主婦が応募しやすい求人が増えた」、「週3日で16時までの勤務などの求人も増え、働き方の選択肢が広がった」といった声が寄せられました。

調査概要


調査方法:インターネットによるアンケート
調査対象:『エン派遣』を利用しているユーザー
有効回答数:1,654名
調査期間:2018年5月29日~6月27日

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