オタクのコンテンツ消費の行動と心理調査(18歳~34歳のオタク男女対象) 

2018年06月27日

KDDI総合研究所は、オタクのコンテンツ消費の行動と心理調査を実施。

本レポートは、アニメ・ゲーム・漫画といったコンテンツを好んで消費するオタクを調査対象とし、オタクのコンテンツ消費の行動と心理を明らかにすることを目的とする。オタクに関する調査レポートは既に存在するものの、オタクの心理面まで踏み込んだ幅広い意識調査は、筆者の知る限りでは存在しない。そこで、本調査では、18 歳から 34 歳のオタクの男女 1,000 人を対象に、コンテンツの楽しみ方、イベント参加理由、コンテンツを購買する際の心理など、幅広くアンケート調査を実施した。
本調査結果から、オタクがコンテンツにお金を支払う原動力は、収集欲や所有欲といった自己満足の心理に加え、コンテンツの制作者に対する応援や還元といった心理が働いていることが分かった。

調査概要


オタクのコンテンツ消費の行動と心理を数値として把握することを目的に、オタクの男女1,000人を対象にWEB調査を実施した。WEB調査の概要と対象者の選定条件を以下に示す。
・調査手法:WEB調査(インターネット調査)
・年齢:18歳~34歳
・性別:男女
・地域:全国
・調査期間:2017年11月24日~11月26日
・スクリーニング調査回答数:8,276人
・本調査回答数:男性500人、女性500人

<本調査の対象者の選定条件>
・最も情熱を注ぐ趣味がアニメ、ゲーム、漫画のいずれか
・自身がオタクであると自覚している

対象者の条件を満たす人が男性500人、女性500人集まった時点で募集を中止した。
そのため、アンケート回答者の属性には偏りが存在し、オタクの出現率やオタクの基本属性情報は、正しく実態を反映しているとは限らない。

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