リフォームの検討・実施に関する調査(35歳〜70歳、住宅リフォーム経験のある男女対象) 

2018年11月13日

アイアンドシー・クルーズが運営するリフォーム会社比較サービス「リショップナビ」にて、リフォームの検討・実施に関するユーザーアンケートを実施。

調査TOPICS


  • リフォーム経験者の約8割が、「リフォーム業者を複数比較するべきだった」と回答
  • リフォーム経験者の8割以上が、「希望するリフォーム条件にあわせて優良業者を紹介してくれるサービスがあったら使いたい」と回答
  • リフォーム業者を決める際に不安に思ったこと1位「金額の妥当性」に続き、2位「工事内容が適切かどうか」、3位「業者が信頼できるかどうか」

調査結果


【1】リフォーム経験率は41%、リフォームにかけた金額1位は「100〜300万円」33%
全国35〜70歳までの男女2,400名を対象としたアンケートでは、40.6%が、住宅リフォームの経験があると回答しました。
そのうち240名より費用についてのアンケート回答を受けへのアンケートにより、実施したリフォームにかけた費用は100〜300万円が最も多く、50万円未満が2位、50〜100万円が3位となりました。

【2】リフォーム業者を決める際に不安に思ったこと1位「金額が妥当かわからない」
リフォーム業者を決める際にどのようなことが不安だったかという質問に対して、46.7%の方が「金額が妥当かわからない」と回答しています。
2位は「工事内容が適切かわからない」26.3%、3位は「信頼できる業者かわからない」25%となりました。

リフォームにかけた金額別で見た不安だった点は、どの価格帯の方も、1位は金額の妥当性となっており、最も高いのが500〜1,000万円をかけている方で58.33%となっています。

【3】リフォーム経験者の78%がリフォーム業者を選ぶ際に、「複数社を比較するべきだった」と回答
リフォーム工事の依頼先を決める際に、複数業者からの見積もり内容を比較(相見積もり)することは、悪質な業者と契約してしまうトラブルを回避する方法のひとつとして、国民生活センター等でも推奨されています。

トラブル回避の目的以外にも、金額や工事内容を比較することで、適切なリフォーム内容や相場を知ることができるとして相見積もりが勧められていますが、実際にリフォームをした方も、78.3%が「複数業者を比較するべきだった」と回答しています。

その理由としては、「相場が分からないので言われた額が妥当かどうか不安だった。(50代男性)」、「家を建てたときのハウスメーカー1社しか検討しなかったので、もしかしたら相場よりずっと高価格だったのかもしれない。(40代男性)」など、やはり1社からの見積もりだけでは、金額の妥当性が判断できないというものが多くありました。

また、リフォームにかけた金額別で見ると、300万円以上かけた方が、より「業者比較をするべきだった」と感じたことがわかります。

【4】リフォーム経験者の83%が、優良リフォーム業者を紹介するサービスがあったら「使いたい」と回答
リフォーム業者を探す際に、自分の希望するリフォームの条件に合う優良業者を紹介するサービスがあったら使いたいかという質問に対して、リフォーム経験者の83.4%が「使いたい」と回答しました。

先述した回答にもあるように、25%の方が、リフォームの際に「信頼できる業者かわからない」点が不安だったと感じていますが、実際には、個人の方が信頼できるリフォーム会社を見つけることは難しいことでもあります。

個別回答においても、「その業者が信頼できるか調べることが困難だった(40代男性)」、「施工後の保証などちゃんとした会社か不安になった。(40代女性)」などの意見が見られました。

リショップナビ調べ

調査概要


調査方法:インターネット
調査期間:2018年10月29日〜10月31日
調査対象:全国35歳〜70歳、住宅リフォーム経験のある男女
回答人数:240人

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