結納と仲人に関する実態調査(25歳~49歳の結婚式を挙げた男女対象) 

2018年08月28日

オーネットが運営する結婚式準備情報サイト「楽天ウェディング」は、全国の25歳~49歳の結婚式を挙げた男女1,124名を対象に「結納と仲人に関する実態調査」を実施いたしました。

 8月もお盆を過ぎ、月末となりました。ご結婚を控える方は、家族が集うこの時期に、ご両家への挨拶・顔合わせなどを行った方も多いのではないでしょうか。両家顔合わせと共に計画されることといえば「結納」。しかし、昨今ではカジュアルに食事会で済ませるカップルも増えているようです。また、伝統的なその姿が変わりつつある「仲人」立会いの慣習と共に、それぞれの年齢別における動向を調査しました。

調査トピックス


  • 約6割が結納を実施せず。実施した層は年齢と比例して上昇する傾向。
  • 自身の結婚式で仲人を立てたのは全体で24%に留まる。40代後半は4割まで上昇。

調査結果


■約6割が結納を実施せず。実施した層は年齢と比例して上昇する傾向。

カジュアル化が進む現代の結婚事情。両家の顔合わせの儀式として行われてきた結納ですが、実際はどのくらいのカップルが行っているのでしょうか。
調査結果では、結納を実施したのは半数を割って4割に留まりました。年代別に見ると、45-49歳の層では「結納を実施した」が51%と半数に上りますが、20-30代では3割強となっており、年齢に比例して結納の実施率が低下していることが見て取れます。
※調査対象者1,124名中、「わからない」「その他」を除く1,111回答

■自身の結婚式で仲人を立てたのは全体で24%に留まる。

一方で、自身の結婚式において仲人を立てた割合は更に低く、24%にとどまりました。特に20代~40代前半までは仲人を立てた人は約2割となっていますが、それと比較すると40代後半は4割を超えており一気に割合が引きあがる結果となっています。仲人については、立てる・立てないが世代によってはっきり分かれていることが見て取れます。結婚式のスタイルが多様化している現代において、結納や仲人もその形を変えつつあるようです。
※調査対象者1,124名中、「わからない」「その他」を除く1,111回答

調査概要


■調査名:楽天ウェディング 「結納」「仲人」に関する実態調査
■調査地域: 全国
■調査対象: 全国の結婚式を挙げた25歳~49歳の男女
※男女25歳~29歳(111名:113名)、30歳~34歳(113名:111名)、35歳~39歳(113名:113名)40歳~44歳(112名:113名)、45歳~49歳(114名:111名)
■調査方法:インターネットを利⽤したクローズ調査
■調査日: 2018年6月19日(火) ~ 6月21日(木)
■調査主体: 楽天ウェディング
■サンプル数: 1,124人(男性:563人、女性:561人)

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