学校に教材を置いておく「置き勉」に関する調査(お子様がいらっしゃる保護者対象) 

2018年09月26日

ドリームエリアは、学校に教材を置いておく「置き勉」に関するアンケート調査結果を公開いたしました。
今回、「マチコミ」ユーザーを対象に行ったアンケートでは、「学校に教材を置いておく置き勉に賛成かどうか」や「置き勉をすることによるメリット」などを調査しました。その結果、71%の方が子供の置き勉に賛成しており、「置き勉をすることで身体的負担を軽減できる」というメリットが感じられると回答した方が9割という結果となりました。

調査結果


■74%の保護者が「学校へ持っていく荷物が子どもの負担になっている」

「学校へ持っていく荷物が子どもの負担になっているか」について質問したところ、全体の74%の方が「負担になっていると思う」と回答しました。
「教科書だけでなく、音楽の授業で使用する鍵盤ハーモニカを持ち帰ることで、手がふさがってしまい心配」といった声や「万が一地震や台風などの自然災害が起こった際に身軽に行動できるようにして欲しい」といった声が挙がっています。

■「置き勉に賛成」は7割

「置き勉に賛成」と回答した人は71%となりました。「宿題や予習に必要な教材のみを持ち帰れば良い」という声がある一方で、置き勉に反対した方の中には「置き勉をすることで盗難やいじめ、いたずらにつながるのではないか」といった不安を感じる保護者の声もありました。また、その対策として、鍵付きロッカーの設置を要望する保護者の声も。

■置き勉のメリットは「身体的負担の軽減」が9割

「置き勉」によるメリットについて質問したところ、約9割の方が「身体的負担の軽減」と回答しました。
「ランドセルの重さで子供の成長に影響が出るのではないかと心配」、「中学生の子供が日々10kgを超える教材を背負い登下校している」といった声が挙がったほか、「不審者に遭遇した際に荷物が軽い方が逃げやすい」という、子どもの安全を考慮した意見も見られました。

■置き勉をすることで家庭学習に不安を感じる方は2割

「置き勉をすることで家庭学習へ不安を感じる」と回答した人は22%となりました。置き勉によって、子どもが必要な教材を持ち帰るのを忘れ「予習・復習や音読、ノートのチェックができないことが心配」といった声が多く寄せられました。

調査概要


調査対象期間:2018年9月13日〜2018年9月18日
調査方法:インターネット調査
調査対象:「マチコミ」利用者 有効回答者数 36,941名(お子様がいらっしゃる保護者)

詳しいリサーチ内容はネタ元へ
 マイページ TOP