平成最後の理想のクリスマスの過ごし方に関する実態調査(10代~60代までの方対象) 

2018年10月22日

エキサイトが運営する、占いサービス「エキサイト占い」、「エキサイト電話占い」、「スピリィ」は、10代~60代までの利用者205名を対象に「平成最後の理想のクリスマスの過ごし方に関する実態調査」を実施いたしました。

調査結果サマリー


  • ① 占いサービス利用者のうち約7割は恋をしている?!
  • ② 恋愛中の占い利用者の主な相談内容は、“相手が自分のことをどう思っているのか”などの「相手の気持ち」が1位、次に「仕事」と「運勢」が続いている。
  • ③ 恋愛中の利用者の、平成最後の理想のクリスマスの過ごし方は、「好きな彼と過ごしたい」といった回答が約7割を占め、過ごし方はプライベートな空間で、のんびりしたい傾向にあった。
  • ④ 非恋愛中の利用者の、平成最後の理想のクリスマスの過ごし方は、「恋愛相手以外とのんびり過ごしたい」という意見が多数派だった。一方で「恋愛相手」を作って一緒に過ごしたい人も29%おり、約3割の利用者が新たな“恋”に意欲的な姿勢を見せていることが分かった。
  • ⑤ 「平成最後の恋」で今年中に達成したいことは、10代が「恋愛成就」が56%と最も恋に積極的。10代~50代は「恋愛成就」が一番多かったが、60代になると「結婚成就」が第1位となり他の年代に比べ恋愛相手よりも終の伴侶を求める傾向に。 

調査結果詳細

 

今、恋をしていますか?
「今、恋をしていますか?」という質問では、「はい(恋をしている)」が66%、「いいえ(恋をしていない)」は34%と、占いサービスを利用している方のうち、7割弱の方が現在進行形で恋をしているという結果となりました。

占い利用者の主な相談内容(恋をしている人)
「普段どんな事柄に関して占いを使用しますか?」という質問では、現在恋をしている人と恋をしていない人とでは、大きく異なる結果となりました。

現在恋をしている人が占いサービスで相談する事柄の第1位は「相手の気持ち」(25%)、次いで「仕事」(12%)、「運勢」(11%)、「片思い」(10%)という結果となり、やはり恋をしている人は、「相手の気持ち」や「片思い」など、意中の相手が自分のことをどう思っているのか、片思いが成就するのかという恋愛に関する事柄に関心が高いようです。

占い利用者の主な相談内容(恋をしていない人)
これに対し、現在恋をしていない人が占いサービスで相談する事柄の第1位は「仕事」(20%)、次いで「出会い」(14%)、「運勢」(14%)、「お金」(12%)という結果となり、第2位に「出会い」がランクインするなど新たな恋を求める人もいる一方で、その他上位(全体の5割弱)を占めたのは「仕事」、「運勢」や「お金」となり、恋愛よりも自身のキャリアや日常の実生活に関わる事柄に関心が高い傾向がみられました。

平成最後の理想のクリスマスの過ごし方(恋をしている人)
「平成最後のクリスマスの理想として、誰とどのような過ごし方をしたいですか?」という質問では、現在恋をしている人は、「好きな人と過ごしたい」といった回答が約7割を占めました。“好きな人”を指すのは「正式な恋人、不倫相手、片思いの相手、元カレ・元カノ)」と人それぞれでしたが、大多数の回答者にクリスマスは恋愛相手と過ごしたいという願望があるようです。また、過ごし方の傾向としては「イルミネーションをみたい」「テーマパークに行きたい」というアクティブ派よりも、「家でのんびりチキンをほうばりたい」「ホテルでゆっくりお酒を飲みたい」「個室居酒屋でまったりと過ごしたい」など“ゆっくりできるムード”でのんびり過ごしたいという意見が目立ち、48%を占めました。

平成最後の理想のクリスマスの過ごし方(恋をしていない人)
これに対し、恋をしていない人の回答は、恋愛相手以外と過ごしたい人が31%、恋愛相手を作って一緒に過ごしたい人が29%とほぼ同割合となりました。過ごし方の傾向としては、のんびりとすごしたい人は44%、アクティブにすごしたい人は25%と、恋をしている人と同様に「のんびり」傾向が多くみられる結果となりました。また、恋愛中の人に比べ、恋をしていない人は、クリスマス自体に関心がない人の割合が高いことがわかりました。

年代別 平成最後の恋に関して達成したいことは?
「平成最後の恋に関して達成したいことは?」という質問について年代別に集計してみました。

10代では、第1位が「恋愛成就」と現在進行形で恋をしている人が56%と過半数を占めており、次いで第2位の「恋愛相手を見つける」が11%と、今は恋をしていない人も新しい恋を求めている傾向がみられ、全体として恋愛に対して積極的な姿勢がうかがえる結果となりました。

20代では、「恋愛成就」が33%で10代と同様に第1位となりましたが、10代ではランクイン圏外だった「結婚成就」が17%で第2位にランクインし、20代になると同じ恋愛でも結婚を意識しはじめる人が多いようです。

30代では、「恋愛成就」と「恋愛相手を見つける」が同率(21%)で第1位という結果となり、20代で第2位だった「結婚成就」が9%で第3位へランクダウンしました。結婚への意識がやや落ち着いた結果となった一方で、「自分磨き」も同率第3位で9%と、自分の為に時間やお金を使いたい人、使える人が20代と比べると多くなるようです。

40代と50代では、第1位が「恋愛成就」、第2位が「恋愛相手を見つける」とほぼ同様の結果となりましたが、60代になると、他の年代では第1位だった「恋愛成就」が圏外となり、「結婚成就」と「恋愛相手を見つける」が同率で第1位となりました。

60代の方は、恋愛という定義を越えた今後の人生を共にする終の伴侶を得たいという思いを持つ傾向が高くなるようです。
その他回答としては、30代と40代を中心に「離婚して自由になりたい」、「脱不倫」や「思いを断ち切る」など、現状の結婚生活、不倫関係や成就しない恋愛などを清算して次のステップに進みたいという回答も複数みられる結果となりました。

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