朝食での野菜摂取実態調査(30代~40代女性対象) 

2018年08月29日

キューサイは、8月31日「野菜の日」を機に、30代~40代女性1,231名の朝食での野菜摂取など実態調査を行いました。

調査結果まとめ


  • 朝食の準備にあまり時間をかけたくない人が8割
  • 最も食べているのは食パンなどの洋食系で50.3%
  • 普段良く食べているもの1位「食パン」2位「ヨーグルト」3位「食パン以外のパン」
  • 朝食で野菜(サラダなど)を食べている人は40.0%
  • 朝食で飲用「野菜系ジュース」28.6%、「果物系ジュース」25.1%、「スムージー」18.6%、「青汁」11.4%

調査結果


I. 栄養のバランスを良くしたい人は5割以上の一方で、準備にあまり時間をかけたくない人が8割以上

朝食で重要視している点を聞いたところ、「健康によいものを食べたい」63.7%、「栄養のバランスをよくしたい」56.8%と体のことを考えて朝食を摂りたいという方が半数以上でした。その一方で、「準備にあまり時間をかけたくない」81.7%、「短時間で食べられるものを食べたい」72.9%と忙しい朝の食事への悩みがうかがえました。

II. 最もよく食べている朝食のジャンルは「食パンなどの洋食」

最もよく食べている朝食のジャンル(単一回答)としては「食パンなどの洋食」50.3%、「ごはん、お味噌汁などの和食系」29.8%、「コーンフレークやグラノーラなどのシリアル系」14.5%と洋食派が多く、「朝は時間がない(ギリギリまで寝ていたい)」や「本当は手をかけた和食がいいと思うが時間がないのでそこまでできない」という回答が寄せられました。和食派は「朝食しか家族全員が揃わないから力を入れて作る」「家族の体のことを第一に考えて、栄養バランスを考えたメニューにしたい」など家族のことを考えて和食にしているという意見が見られました。

III. 野菜(サラダなど)を食べているのは40.0%と全体の半分以下

普段朝食で食べているものは「食パン」73.8%、「ヨーグルト」69.2%、「食パン以外のパン」63.0%という結果に。野菜(サラダなど)を食べている人は40.0%で朝から積極的に野菜を摂る人は全体の半分以下であることが判明しました。また、「野菜系ジュース」28.6%、「果物系ジュース」25.1%、「スムージー」18.6%、「青汁」11.4%と普段の朝食で飲料として野菜や果物を補っている人もいました。現状の朝食における不満点として「栄養バランスが摂れていない」「子どもや夫のために本当はもっと手をかけてあげたいが時間がない」「家族揃って食べる機会がない(子どもと自分だけ、夫は別)」などが意見としてあがっていました。

【キューサイ調べ】

調査概要


調査1
・調査対象:30代~40代女性
・サンプル数:1,231名
・実施期間:2018年5月10日~5月17日
・調査方法:インターネットリサーチ
・調査エリア:東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県

調査2
・調査対象:30代~40代女性
・サンプル数:20名(1,231名の中から選出)
・実施期間:2018年6月2日~6月3日
・調査方法:座談会
・調査エリア:東京都、神奈川県、千葉県

詳しいリサーチ内容はネタ元へ
 マイページ TOP