空気清浄機の利用実態に関する調査(空気清浄機を積極的に利用している男女対象) 

2018年09月11日

COWAY CO., LTD.(コーウェイ)は、「空気清浄機の利用実態に関する調査」を実施いたしました。
本調査は2018年7月に実施し、調査会社(調査協力:GMOリサーチ株式会社)によるインターネット調査により、空気清浄機を積極的に利用している男女400名を対象にアンケートを行いました。

調査結果概要


■感染症の専門医師が薦める実践したい“空気”に注目した風邪予防
風邪予防は手洗い・うがい・マスクが定番な一方で
空気清浄機を活用している人は約半分に留まるということが明らかに

■意外と知らない空気清浄機は“常時稼働”が良い理由とは?
日本では空気清浄機は“季節家電”?
1年の約3分の1は眠らせており、約30%の人はオフシーズンは5時間以下の稼働

■単体機能型の空気清浄機のメリットと、選ぶ際に本当に重視すべきポイントは
空気清浄機の、本末転倒な“お得選び”に待った!
40%以上の人は、付属機能を重視して空気清浄機を選んでいることが判明

■AIRMEGA推奨、空気清浄機を効率的・効果的に使う方法
掃除や換気をしている時、風量は上げる?オフにする?
効率的・効果的に空気清浄機を使用できている人はたったの5%

■空気清浄機の効果を持続させるためのお手入れの頻度は
気がついたら、フィルターが真っ黒カビだらけ!
フィルターをきちんとお手入れしている人はたったの10%以下

調査結果


■感染症の専門医師が薦める実践したい“空気”に注目した風邪予防

風邪予防は手洗い・うがい・マスクが定番な一方で
空気清浄機を活用している人は約半分に留まるということが明らかに


風邪やインフルエンザの予防対策として実践していることの上位は「手洗い」「うがい」「マスク」がランクインした。一方で「空気清浄機を使う」は約50%に、「加湿器を使う」は約30%に留まった。

Q.風邪やインフルエンザなどの予防対策として行っていること (MA)N=400
・手洗い 89.0%
・うがい 69.0%
・マスクをする 54.3%
・空気清浄機を使う 47.8%
・規則正しい生活 37.3%
・加湿器を使う 28.3%
・ビタミンCを採る 27.0%
・適度に運動をする 21.8%

■意外と知らない空気清浄機は“常時稼働”が良い理由とは?

日本では空気清浄機は“季節家電”?
1年の約3分の1は眠らせており、約30%の人はオフシーズンは5時間以下の稼働


空気清浄機を1年間で稼働させている日数は平均で「約230日」で、1年の約3分の1は使われていないことが分かった。一方、1日の稼働時間は「感染症や花粉の時期」で「平均約14時間」、「その他の時期」で「平均約11時間」。感染症や花粉の時期は、15時間以上稼働している人が45%いたが、感染症や花粉のシーズンを過ぎると「5時間未満」と答えた人が約30%となり、空気清浄機の使用頻度が激減することが分かった。

■単体機能型の空気清浄機のメリットと、選ぶ際に本当に重視すべきポイントは

空気清浄機の、本末転倒な“お得選び”に待った!
40%以上の人は、付属機能を重視して空気清浄機を選んでいることが判明


空気清浄機を選ぶ際に重視したこと、第1位は約50%が回答した「価格」、次いで「細菌・ウィルスの除去」「花粉の除去」 「加湿機能」 「メーカー独自の有害物質除去機能(イオン発生機能など)」となった。一方で「フィルターの性能」や「風量・吸引力」は下位にランクインした。
現在使用している空気清浄機に装備されている機能は、空気清浄機能に加え「メーカー独自の有害物質除去機能(イオン発生機能など)」と「加湿機能」が、どちらも約50%という結果となった。

■空気清浄機の効果を持続させるためのお手入れの頻度は

気がついたら、フィルターが真っ黒カビだらけ!
フィルターをきちんとお手入れしている人はたったの10%以下


空気清浄機のフィルターを「週に1回~2週間に1回」のペースでお手入れしている人は、わずか9.6%に留まった。「購入後、一度も掃除をしていない」ツワモノも7%存在した。
「フィルターの掃除・交換に際して、困った・ビックリしたエピソード」を聞いたところ「悪臭がするので点検したら加湿トレイのフィルターがカビで真っ黒だった」「タバコのヤニがついて、真っ黒だった」「加湿トレイに水垢がビッシリ」などのびっくりエピソードが飛び出した。

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