「夫婦仲」「パートナーの仕事の理解度」についての調査(20代~40代既婚者対象) 

2018年11月08日

パーソルキャリアが運営する転職サービス「doda(デューダ)」では、平成最後の「いい夫婦の日」(11月22日)と「勤労感謝の日」(11月23日)に先駆けて、20代~40代の既婚者1,200人を対象に「夫婦仲」「パートナーの仕事の理解度」についての調査を行いました。

主な調査結果


①8割以上の人が夫婦円満だと感じていることが明らかに!その秘訣は感謝を伝えること!?
  • 全世代(20代~40代)の80.4%が、夫婦の関係が良好と回答。
  • さらに全世代の78.2%は、パートナーの仕事や家事を理解しているとも回答。
  • 夫婦仲が良いと思っている人と、夫婦仲が良くないと思っている人を比べたところ、夫婦仲が良いと思っている人の方が、パートナーに対して仕事や家事の感謝を伝えている割合が、約3倍も高いことが判明。
  • パートナーに仕事や家事の感謝を伝えている夫婦ほど円満な家庭を築いている。
②パートナーと過ごす時間が不十分だと考える人が約3人に1人!
  • 約3人に1人(37.2%)が、パートナーと過ごす時間が足りないことが判明。
  • 理想と現実では平均1.4時間(平日1日)のギャップが生じている。
③9割以上がパートナーの仕事を体験することで、夫婦の仲が今より良くなると考えている
  • 「パートナーの仕事を体験してみたい」と約3人に1人(37.0%)が思っている。
  • 95.2%がパートナーの仕事を体験することで、夫婦仲が今より良くなると回答。

調査結果


■8割以上の人が夫婦円満だと感じていることが明らかに!その秘訣は感謝を伝えること!?

20代~40代の既婚者の80.4%が、夫婦関係が良好だと回答しました。(グラフ1参照)
さらに、全世代の78.2%は、パートナーの仕事や家事を理解していると回答しました。(グラフ2参照)
一方で、理解していない理由で最も多かった意見は、「パートナーの職業が専門的なため理解ができない」でした。続いて、「パートナーと仕事・家事内容について話す機会がない」「パートナーから詳しく聞いたことがない」という意見が多くあがりました。

夫婦仲が良いと思っており相手の仕事を理解していると回答した人の割合は85.6%、一方で夫婦仲が良いと思っておらず相手の仕事を理解していると回答した人の割合は48.3%と、約2倍の差がありました。(グラフ3参照)
また、夫婦仲が良いと思っている人の69.0%が、パートナーに仕事や家事の感謝を伝えているのに対して、夫婦仲が良くないと思っている人で、仕事や家事の感謝をパートナーに伝えている人は22.5%ということが判明し、その差は約3倍となりました。(グラフ4参照)
このことから、仕事や家事への理解度を深め、感謝を伝えることが、夫婦円満の秘訣であるとうかがえます。

■パートナーと過ごす時間が不十分だと考える人が約3人に1人!

約3人に1人(37.2%)が、パートナーと過ごす時間が十分ではないと感じていることが分かりました。(グラフ5参照)また、十分に時間が取れない理由として「仕事が忙しくて会話ができない」と回答した人が最も多いことが判明しました。
さらに、パートナーと過ごす時間(平日1日)の理想が5.5時間で、現実が4.1時間と、1.4時間のギャップが生じていることも明らかになりました。(グラフ6参照)パートナーと良好な関係を築いている人が多い一方で、仕事の忙しさから十分に時間を取れていないと感じている人たちが一定層いることがうかがえます。

■9割以上の人が、パートナーの仕事を体験することで、夫婦仲が今よりさらに良くなると思っている!

お互いの仕事に対しては、パートナーの仕事や家事を自分も体験してみたいと思っている人が約3人に1人(37.0%)いることが判明しました。(グラフ7参照)
実際にパートナーの仕事を体験することで、96.4%の人が相手をより理解できるようになり、さらに96.1%の人が感謝できるようになると思っていることも明らかになりました。
また、95.2%の人が、パートナーの仕事を体験することで、今よりさらに良くなると考えていることが分かりました。(グラフ8参照)

調査概要


調査期間:2018年10月20日~22日
調査対象:全国の既婚者20代~40代男女計1,200人(男性600人、女性600人)
調査方法:インターネットによるアンケート回答方式

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