結婚指輪の着用率に関する調査(20代〜50代既婚男女対象) 

2018年11月08日

キューは、「いい夫婦の日」特別調査として、20代〜50代の既婚男女888人に結婚指輪の着用率に関してのアンケートを実施しました。その結果、『半数以上が結婚指輪を毎日着けない』ことがわかり、更には『年代が上がると共に着用率が低下する』という結果になりました。

調査結果


■結婚指輪を肌身離さず着けている人は全体の48.0%

結婚指輪の着用頻度についてアンケートを実施したところ、「肌身離さず、四六時中常に着けている」と回答した人は、全体の48.0%。一方、「常には着けていない」と回答した人は全体の52.0%と、常には着けていないと回答した人が上回る結果となった。

■意外と深い?常に着ける理由のダントツ一位は「着けるものだと考えている」

「肌身離さず、四六時中常に着けている」と回答した人に理由を聞いたところ、「結婚指輪は毎日着けるものだと考えている」と回答した人が67.2%とダントツの一位だった。
次いで多かった回答は「外すと無くしてしまいそう(又は外すことが面倒)」で、こちらは15.0%となった。
結婚指輪を購入する際、何軒もジュエリーショップを回って比較検討し、購入する人も多いが、デザインなどへの想い入れよりも、そもそも肌身離さず着けるものだという意識が一般的に深く根付いているようだ。

■年代が上がると共に着用率は減少

着用率を世代別に見ると、「肌身離さず、四六時中常に着けている」人は20代で男女共に35%前後に対し、50代では男女共に15%前後まで減少する結果となった。
結婚生活が長くなるにつれてライフスタイルも変化し、着用率は下がってしまうようだ。

■一方、常には着けないと回答した人の多くが「ほぼ着用しない」という結果に

結婚指輪を「常には着けていない」と回答した人に着用頻度を聞いたところ、「ほとんど(または全く)着けていない」と回答した人が全体の63.6%だった。
結婚指輪を常には着けていないと回答した人の多くがほぼ着用しないという結果となった。
次いで多かった回答は「外出する時は着けている」で、こちらは14.5%だった。

■着けない理由、年代別で違いあり。総合1位は「生活しづらい」

結婚指輪を着けない理由として、どの世代でも「生活しづらい」との回答が30%以上を占めた。
また、男性30代と女性20代は「指輪が傷だらけになるのが嫌だから」、女性50代は「サイズが合わなくて着けられなくなった」が、「生活しづらい」と同程度の割合を占めた結果となった。
更に、男性20代は「仕事の都合上着けられない」という回答が最も割合を占めている。
結婚指輪を常に着けていないという人も「結婚指輪をしたくない」というわけではなく、着けたいという気持ちがあるものの、生活環境などの外部的な要因により「着けられない」という人も多そうだ。

調査概要


結婚指輪の着用率に関する調査
・調査方法 :インターネットアンケート
・調査実施期間 :2018年10月5日(金)~2017年10月12日(金)
・対象地域 :全国
・対象者 :20歳~59歳の既婚の男女
・回答者数:888名(男性444名、女性444名)

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