妊娠中の夫婦仲ついての意識調査(子供二人以上の出産経験があり、どちらかの妊娠中につわりがあった女性対象) 

2018年11月19日

雪印ビーンスタークは、子供二人以上の出産経験があり、かつ妊娠中につわりがあった女性 計426人(22歳~45歳)を対象に、妊娠前と妊娠後の夫婦仲の変化に関する実態について、2018年3月27日~3月29日にインターネット上で調査を実施いたしました。

調査TOPICS


■ 妊娠前より夫婦仲は良くなった、悪くなった、ともに約2割
 ○妊娠前より夫婦仲が良くなったと回答した人は17.9%
 ○一方で、妊娠前より夫婦仲が悪くなったと回答した人は18.1%にのぼることが判明

■ 良くなった理由、きっかけの1位は「体調を気遣ってくれた」。
 続いて、2位「家事を手伝ってくれるようになった」、3位「上の子供の世話をしてくれた」と体調の悪さへの気遣いや、家事・育児への取り組み姿勢が上位に

■ 悪くなった理由、きっかけの1位は「つわりで辛いのに理解してもらえなかった」。
  つわりの大変さを理解し、寄り添うことが“いい夫婦”への第一歩

調査結果詳細


■ 妊娠前より夫婦仲は良くなった、悪くなった、ともに約2割

○妊娠前より夫婦仲が良くなったと回答した人は17.9%
 子供二人以上の出産経験があり、一人目、二人目どちらかの妊娠中につわりがあった女性 計426人(22歳~45歳)を対象に妊娠中の夫婦仲を調査したところ、「妊娠前よりも夫婦仲が良くなった」が5.9%、「どちらかと言えば、妊娠前よりも夫婦仲が良くなった」が12%という結果に。全体で約2割の人が、妊娠前よりも仲が良くなったと回答しました。

○一方で、妊娠前より夫婦仲が悪くなったと回答した人は18.1%にのぼることが判明
 一方で、「妊娠前よりも夫婦仲が悪くなった」が5.2%、「どちらかと言えば、妊娠前よりも夫婦仲が悪くなった」が12.9%と、妊娠前よりも仲が悪くなったと回答した人も、約2割にのぼることが判明しました。

■良くなった理由、きっかけの1位は「体調を気遣ってくれた」。
続いて、2位「家事を手伝ってくれるようになった」、3位「上の子供の世話をしてくれた」
と体調の悪さへの気遣いや、家事・育児への取り組み姿勢が上位に

 次に、「妊娠前よりも夫婦仲が良くなった」、「どちらかと言えば、妊娠前よりも夫婦仲が良くなった」と回答した人 計76名に良くなった理由やきっかけについて聞いたところ、「体調を気遣ってくれた」が71.1%で1位に。続いて、「家事を手伝ってくれるようになった」が67.1%で2位。3位は「上の子供の世話をしてくれた(二人目以降のお子様妊娠時)」で53.9%という結果に。
 妊娠中で体も心も不安定な時期に、夫の体調を気遣う優しさや、積極的に家事・育児に取り組む姿勢が、夫婦円満のカギとなった様子がうかがえます。

■悪くなった理由、きっかけの1位は「つわりで辛いのに理解してもらえなかった」。
 つわりの大変さを理解し、寄り添うことが“いい夫婦”への第一歩

 逆に、「妊娠前よりも夫婦仲が悪くなった」、「どちらかと言えば、妊娠前よりも夫婦仲が悪くなった」と回答した人 計77名に悪くなった理由やきっかけについて聞いたところ、「つわりで辛いのに理解してもらえなかった」と回答した人が半数以上の61%にまでのぼり、1位に。2位は「家事を手伝ってくれなかった」で49.4%。3位は「上の子供の世話をしてくれなかった(二人目以降のお子様妊娠時)」で44.2%でした。
 妊娠中でつわりが大変な時期に、辛さを理解してもらえなかったことが不満につながっている様子が見受けられました。

 つわりは個人差がありますが、重いとひどい吐き気や嘔吐が続き、入院が必要になる場合も。雪印ビーンスタークの調査結果では、実に約8割※1の妊婦がつわりを経験したと回答、一人目妊娠時に約3割※2の人が、つわりの辛い経験から二人目の妊娠をためらったという結果もあるほど。
 まずは、妊娠中の体の変化を夫婦で学び、妻の体調への気遣いや、支えてくれる夫への感謝も忘れないことが、“いい夫婦”への第一歩かもしれません。

※1、子供を二人以上出産した経験を持つ女性 計500人(22歳~45歳)を対象に実施した結果
※2、※1の対象者の中で、一人目を妊娠中につわりを経験した女性 計404人(22歳~45歳)を対象に実施した結果
【雪印ビーンスターク株式会社】

調査概要


■「妊娠中の夫婦仲ついての意識調査」
調査期間:2018年3月27日~3月29日
調査方法:インターネットリサーチ
調査対象:子供二人以上の出産経験があり、一人目、二人目どちらかの妊娠中につわりがあった女性(22歳~45歳)計426人

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