スムージーに関する調査(第2回) 

2018年12月14日

マイボイスコムは、2回目となる『スムージー』に関するインターネット調査を2018年11月1日~5日に実施し、10,473件の回答を集めました。

調査結果TOPICS


  • 直近1年間のスムージー飲用者は3割弱。「購入した市販のもの」を飲む人が2割弱。「自宅で用意したもの」を飲む人は1割で、そのうち「生の果物・野菜から作る、果物・野菜を冷凍して作る」は8割強、「凍ったカット果物・野菜などを購入」は2割強、「市販の粉末タイプ」は1割強
  • スムージーの飲用意向は4割弱。直近1年間飲用者では8割強、非飲用者では約15%

調査結果


◆スムージーの飲用状況、準備方法

直近1年間にスムージーを飲んだ人は3割弱、男性2割強、女性4割弱です。飲んだスムージーは(複数回答)、「自宅で用意したもの」が10.2%、「コンビニエンスストアやスーパーなどで購入した市販のもの」が18.7%、「ジューススタンド、スムージー専門店で購入したもの」が6.0%となっています。
自宅でスムージーを用意する人にどのように準備するかを聞いたところ(複数回答)、「生の果物・野菜から作る、果物・野菜を冷凍して作る」が82.8%、「凍ったカット果物・野菜などを購入して作る」が24.9%、「市販の粉末タイプを利用」が13.8%です。「市販の粉末タイプを利用」は、女性10~50代で比率が高くなっています。

◆スムージーの飲用頻度、飲用場面

直近1年間のスムージー飲用者の飲用頻度は、「月に1回以下」が44.4%、「月に2~3回」が19.2%です。『週1回以上』は3割強、男性4割強、女性3割弱となっています。
スムージーの飲用場面は(複数回答)、「朝食時」「おやつの時」が直近1年間飲用者の3~4割、「野菜・果物をとりたいとき」「昼食時」「リフレッシュしたいとき」が各2割です。「おやつの時」「おなかが空いたとき」「野菜・果物をとりたいとき」は、女性で比率が高くなっています。

◆スムージーの飲用理由

スムージーの飲用理由は(複数回答)、「健康によい」が直近1年間飲用者の64.0%、「美容によい」「おいしい」「野菜不足解消」が各3割弱、「胃腸の調子を整える」「野菜や果物を一度にたくさん摂取できる」が各2割強となっています。「美容によい」は、女性10~50代で4~5割みられます。女性10・20代では「気軽に飲める」、男性10・20代では「飲みやすい」も比率が高くなっています。

◆好きなスムージーの味・材料

直近1年間のスムージー飲用者に好きなスムージーの味・材料を聞いたところ(複数回答)、「バナナ」が51.9%、「イチゴ」「キウイフルーツ」「リンゴ」「オレンジ」「ニンジン」「トマト」「ヨーグルト」「ブルーベリー」が3~4割です。「トマト」は、男性60・70代では2位にあがっています。「アサイー」「イチゴ」「キウイフルーツ」「バナナ」「ブルーベリー」「モモ」「リンゴ」「牛乳」「豆乳」「ヨーグルト」「はちみつ」は、女性が男性を10ポイント以上上回ります。

◆スムージーの飲用意向

スムージーを飲みたい人は35.5%、男性3割弱、女性約45%です。女性や若年層で高く、女性10~40代では5~6割みられます。直近1年間飲用者では8割強、非飲用者では約15%です。スムージーを飲みたいと思わない人は42.2%、男性30代以上では各5割、非飲用者では6割弱となっています。

調査概要


調査対象:「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:2018年11月01日~11月05日
回答者数:10,473名
調査機関:マイボイスコム株式会社

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