冷え性に関するアンケート調査(第3回) 

2018年12月18日

マイボイスコムは、第3回となる『冷え性』に関するインターネット調査を2018年11月1日~5日に実施し、10,514件の回答を集めました。

調査結果TOPICS


  • 冷え性の人は全体の4割強、男性3割弱、女性6割強。冷えを感じる時期は「冬」が8割弱、「秋」が3割強、「一年を通して」が2割弱
  • 対策としては「体を温める食材をとる」「お風呂は湯船につかる」「厚着、重ね着、重ね履き」が冷え性の人の各4割

調査結果


◆冷え性の程度

「軽度の冷え性」が24.0%、「中程度の冷え性」が16.0%、「重度の冷え性」が3.9%で、これらをあわせた冷え性の人は4割強です。冷え性の人は、男性3割弱、女性6割強です。女性10~40代では、「重度の冷え性」が各8~9%、「中程度の冷え性」が各3割と高く、冷え性の人は7割となっています。

◆冷え性で悩まされる部位(複数回答)

冷え性の人が悩まされる部位は「手先、指先」「足先」が各6~7割です。「足首」「足全体」「おなか」「おしり」「腰」などが各10%台で、下半身の比率が高くなっています。「手先、指先」は女性若年層で高くなっています。「おしり」「おなか」は女性30・40代での比率がやや高い傾向です。重度の冷え性の人では「足全体」「足首」「おしり」などが各3割で、他の層より高くなっています。

◆冷えを感じる時期(複数回答)

「冬」に冷えを感じる人は、冷え性の人の79.8%で、「秋」が30.3%、「一年を通して」が16.9%となっています。重度の冷え性の人は「一年を通して」が4割弱、「春」が2割弱で、全体よりもやや比率が高くなっています。

◆実施している冷え性対策(複数回答)

実施している冷え性対策は「体を温める食材をとる」「お風呂は湯船につかる」「厚着、重ね着、重ね履き」が冷え性の人の各4割です。「体を温める食材をとる」「厚着、重ね着、重ね履き」「ひざ掛け、肩掛け、ストールなどを使う」「カイロ、湯たんぽ、電気毛布などを使う」などは女性、「保温性の高い下着や靴下を着用」「お風呂は湯船につかる」などは女性高年代層での比率が高くなっています。重度の冷え性の人では「厚着、重ね着、重ね履き」「ひざ掛け、肩掛け、ストールなどを使う」「カイロ、湯たんぽ、電気毛布などを使う」などが各4~5割と、比率が高くなっています。

◆冷え性の原因(複数回答)

冷え性の原因だと思うものは「運動不足」が冷え性の人の39.7%、「年齢的なもの」「ストレス」「遺伝的要素、体質的なもの」などが、各2割です。女性30代では「運動不足」、50~70代では「年齢的なもの」などの比率が高くなっています。女性若年層では「食生活(栄養の偏り、食べすぎ、冷たいもの、甘いもの・脂肪分のとりすぎなど)」「不規則な生活」「姿勢が悪い」などの比率が高くなっています。重度の冷え性の人は「遺伝的要素、体質的なもの」などの比率が全体より高くなっています。

調査概要


調査対象:「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:2018年11月01日~11月05日
回答者数:10,514名
調査機関:マイボイスコム株式会社

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