おにぎりに関するアンケート調査 

2018年08月12日

マイボイスコムは、4回目となる『おにぎり』に関するインターネット調査を2018年7月1日~5日に実施し、10,563件の回答を集めました。

調査結果TOPICS


  • おにぎりを食べる頻度は「週に1~2回」「月に2~3回」が各2割でボリュームゾーン。週1回以上食べる人は全体の3割弱。過去調査と比べ頻度が低い傾向。
  • 好きな具は「鮭」が1位で、「辛子明太子」「たらこ」「梅」「昆布」「ツナマヨネーズ」が続く。北海道では「いくら」「鮭」、九州では「高菜」などの比率が高い。

調査結果


◆おにぎりを食べる頻度

おにぎりを食べる頻度は「週に1~2回」「月に2~3回」が各2割でボリュームゾーンです。週1回以上食べる人は3割弱となっています。「月に1回未満」は過去調査と比べ増加傾向で、頻度が低い傾向です。

◆好きなおにぎりの種類

好きなおにぎりの具は「鮭」が65.3%で最も多くなっています。その他、「辛子明太子」「たらこ」「梅」「昆布」「ツナマヨネーズ」などが各4割で上位にあがっています。「炊き込みごはん」は、女性での比率が高くなっています。「ツナマヨネーズ」「チャーハン」などは若年層、「昆布」「梅」「かつお(おかか)」などは、高年代層での比率が高い傾向です。北海道では「いくら」「鮭」、九州では「高菜」が他の地域より比率が高いのが目立ちます。「たらこ」「いくら」などは、四国・九州などでの比率が低くなっています。

◆おにぎりと一緒に飲む物

おにぎりを食べる人が、一緒に飲むものは「緑茶」が78.5%、「緑茶以外の日本茶系飲料(麦茶、ほうじ茶、玄米茶など)」が48.5%、「中国茶系飲料・ブレンド茶(ウーロン茶、ジャスミン茶、十六茶など)」が22.9%となっています。「緑茶」は高年代層での比率が高い傾向です。「緑茶以外の日本茶系飲料(麦茶、ほうじ茶、玄米茶など)」は、女性での比率が高くなっています。

◆手作りおにぎりと市販のおにぎりのどちらが多いか

おにぎりを食べる人のうち「自宅で作ったものを食べることが多い」は34.6%、「市販のおにぎりを食べることが多い」は50.2%、「自宅で作ったものと、市販のものが同じぐらい」が12.5%となっています。男性では「市販のおにぎりを食べることが多い」が6割で、女性より比率が高くなっています。女性40代以上では「自宅で作ったものを食べることが多い」が4割強で、「市販のおにぎりを食べることが多い」より比率が高くなっています。おにぎりをほとんど毎日・週に3~4回食べる層では、「自宅で作ったものを食べることが多い」の比率が高くなっています。

◆おにぎりの作り方

おにぎりの作り方は、「ラップにつつんで握る」がおにぎりを食べる人の48.1%、「素手で握る」が29.4%です。女性10~40代では「ラップにつつんで握る」が各7~8割です。女性50代以上では「素手で握る」が各4割となっています。おにぎりを自分で作る人は、男性6割弱、女性9割強となっています。

◆おにぎりを買う場面

市販のおにぎりを買う場面は、「昼食に食べる用」が購入者の68.6%です。「外出先、職場・学校などで食べる」「食事を短時間で済ませたい」が各20%台、「小腹がすいた」「屋外で食べる」「朝食に食べる用」が各2割弱です。「外出先、職場・学校などで食べる」などは、女性での比率が高くなっています。また、「朝食に食べる用」「小腹がすいた」などは男性若年層、「安く済ませたい」は女性若年層での比率が高い傾向です。

調査概要


調査対象:「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:2018年07月01日~07月05日
回答者数:10,563名
調査機関:マイボイスコム株式会社

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