カレーに関するアンケート調査(第7回) 

2018年09月06日

マイボイスコムは、7回目となる『カレー』に関するインターネット調査を2018年8月1日~5日に実施し、10,516件の回答を集めました。

調査結果TOPICS


  • カレーを食べる頻度は「月に2~3回程度」「月に1回程度」が各3割強でボリュームゾーン。月1回以上食べる人は8割弱、過去調査より減少傾向
  • 市販のカレールウ購入時の重視点は「味」が利用者の7割、「価格」「辛さ」が各4~5割、「こく」「香り」「メーカー」などが各2割

調査結果


◆カレーを食べる頻度

カレーを食べる頻度は「月に2~3回程度」「月に1回程度」が各3割強でボリュームゾーンです。週1回以上は全体の1割強、月1回以上は8割弱です。過去調査と比べると、月1回以上の比率が減少傾向です。男性では週1回以上食べる人が2割弱で、女性より高くなっています。女性10・20代は、他の層より食べる頻度が低い傾向です。

◆カレーの準備方法(複数回答)

カレーの準備方法は、「自宅で作ったカレー」がカレーを食べる人の80.7%、「レトルトカレー(パウチ入り)」が49.8%、「外食」が26.8%などとなっています。カレーを週1回以上食べる人では「レトルトカレー(パウチ入り)」の比率がやや高くなっています。

◆カレーを自分で作る頻度

カレーを自分で作る人は全体の6割強です。男性では約45%、女性30代以上では各80%台となっています。「月に1回程度」が2割強でボリュームゾーンです。月1回以上をあわせると、男性2割強、女性5割強となっています。

◆直近1年間に使ったカレールウ(複数回答)

自分でカレールウを使って作る人に、直近1年間に利用した市販のカレールウの銘柄をたずねたところ、「こくまろカレー」「バーモントカレー」「ゴールデンカレー」「ジャワカレー」が各3~4割で、上位にあがっています。「とろけるカレー」「バーモントカレー」などは、女性での比率が高くなっています。

◆市販のカレールウ購入時の重視点(複数回答)

市販のカレールウ購入時の重視点は「味」が利用者の7割、「価格」「辛さ」が各4~5割、「こく」「香り」「メーカー」などが各2割です。「辛さ」「香り」などは高年代層での比率が高い傾向がみられます。主利用銘柄別にみると、おいしさギューッととけ込むカレー主利用者、とろけるカレー主利用者などでは「価格」の比率が、また、ジャワカレー主利用者では「辛さ」の比率が他の層より高くなっています。

調査概要


調査対象:「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:2018年08月01日~08月05日
回答者数:10,516名
調査機関:マイボイスコム株式会社

詳しいリサーチ内容はネタ元へ
 マイページ TOP