睡眠に関する意識と実態調査(働いている20代~50代の男女対象) 

2018年09月06日

アサヒグループ食品は、働いている20代~50代の男女800人を対象に睡眠に関する意識と実態調査を実施し、調査結果をまとめました。

調査結果サマリー


  • 1日の平均睡眠時間は6.2時間と判明。理想の睡眠時間に対し、睡眠不足時間は平均2.3時間。(回答人数n=800)
  • 朝目覚めたときに睡眠不足を全く感じないと回答した人は13.1%。残り約8割の方が何らかの睡眠不足を感じている。しかし、全体の74.3%の人はよりよい睡眠への対策を「していない」。(回答人数n=800)
  • 自身の睡眠に満足していると回答した方は、16.3%。残り約8割の人が普段の睡眠に対して何らかの不満を感じており、最も睡眠への満足度が低いのは30代と判明。(回答人数n=800)
  • 最も睡眠に不満を感じている30代が注目する睡眠アイテム上位は「快眠枕」、「睡眠サプリ」、「マットレス」。(回答人数n=200)
  • 睡眠改善のための支出をしている人は44.1%。そのうちの88.3%の人が「5,000円未満」と回答。(回答人数n=800)

調査結果


■1日の平均睡眠時間は6.2時間と判明。理想の睡眠時間に対し、睡眠不足時間は平均2.3時間という結果に。

 『あなたは1日あたり平均何時間寝ていますか?』と聞いたところ、「平均6.2時間」という結果に。更に、『あなたは、平均何時間の睡眠が足りていないと思いますか?』という問いに対し、平均2.3時間という結果が出ました。

■朝目覚めたときに睡眠不足を全く感じないと回答した人は13.1%。残り約8割の方が何らかの睡眠不足を感じている。しかし、74.3%の人はよりよい睡眠への対策を「していない」。

 『あなたは、朝目覚めたときに睡眠が足りないと感じることがありますか?』という質問をしたところ、「全く感じない」と回答した方が13.1%。それに対して「とても感じる」「やや感じる」と回答した方が合わせて86.9%でした。また、『あなたは、よりよい睡眠のために何か対策をしていますか?』と聞いたところ、全体の74.3%が「していない」と判明しました。

■自身の睡眠に満足していると回答した方は、16.3%。残り約8割の人が普段の睡眠に対して何らかの不満を感じており、最も睡眠への満足度が低いのは30代と判明。

 『あなたは、自身の睡眠に満足していますか?』と聞いたところ満足していると回答した人は16.3%。残りの約8割の人が「満足していない」と回答。また、睡眠への不満を年代別でみた結果、もっとも睡眠への満足度が低いのが30代で13.5%でした。

■もっとも睡眠に不満を感じている30代が注目する睡眠アイテム上位は、1位「快眠枕」、2位「睡眠サプリ」、3位「マットレス」。

 睡眠に満足していない30代に『あなたが、今後新たに使用したい睡眠アイテムはなんですか?』(複数回答)と聞いたところ、1位「快眠枕」(25.5%)、2位「睡眠サプリ」(16.5%)、3位「マットレス」(16.0%)の順となった。

■睡眠改善のための支出をしている人は全体の44.1%。そのうちの88.3%の人が月の支出は「5,000円未満」と回答。

 『あなたは、睡眠改善のために毎月いくら支出をしていますか?』と質問をしたところ、800人のうち44.1%の方が、睡眠改善のための支出をしていることが判明。
さらに、そのうちの88.3%の人が「5,000円未満」と回答。

調査概要


調査タイトル:「日常の睡眠に関する調査」
対象者:20代~50代有職者男女800人
調査期間:2018年8月3日 ~ 8月6日
調査方法:インターネット調査

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