世界9カ国 掃除に関する意識調査(18~65歳対象) 

2018年10月30日

ドイツ・ケルヒャー社(日本法人:ケルヒャージャパン)は、世界9カ国で「掃除に関する意識調査」を実施いたしました。
調査は:アメリカ、イギリス、中国、ドイツ、日本、フランス、ブラジル、ポーランド、ロシアの9カ国で行いました。

調査結果から、9カ国中、最も掃除をする時間が長い国はロシアの一方で、最も時間が短い国は日本という結果がわかりました。また、それぞれの国によって掃除方法にも特徴があることがわかりました。

調査結果


■最も掃除に時間を費やす国1位はロシアで週に3時間以上も掃除を!
 一方、日本人は最短となる約1時間しか掃除をしないという結果に!

一週間のうち、どれくらいの時間を掃除に費やしているかを質問したところ、9カ国の中で、ロシアが3.05時間と、最も掃除に時間をかけていることがわかりました。一方で、日本は最も短い1.09時間という結果になり、国によって約3倍もの違いがあることがわかりました。

■最も家の清潔さを重要視していないのは日本!?

家がキレイであることが重要かどうか質問したところ、世界9カ国で平均94%が重要だと答えました。一方でキレイ好きなイメージがある日本は、9カ国の中で最も低い74%という結果に。
欧米とは異なり、日本は室内での土足文化がないことなど、各国によって清潔さの概念が違うかもしれません。

■中国の約4割の家庭でロボット掃除機が普及!日本は平均を下回る14%
日本では家事代行サービスを活用している割合は1割以下!

ロボット掃除機を使用している家の割合は9カ国中、中国が平均の17%を大きく上回る38%という結果になりました。一方、日本は14%と平均を下回る結果に。また、日本のみで聞いた、家事代行サービスに関する質問では9割の方が、家事代行サービスを使用したことがないという結果になりました。日本人はロボットや家事代行に頼らずに自ら掃除する人が多いようです。

調査概要


調査会社:ResearchNow
調査方法:WEBアンケート
調査時期:2018年5月24日~6月6日
調査対象エリア:アメリカ、イギリス、中国、ドイツ、日本、フランス、ブラジル、ポーランド、ロシア(18~65歳・各国1,000人以上)

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