アムウェイ・グローバル起業家精神調査(世界44カ国男女対象) 

2018年10月29日

日本アムウェイ合同会社は、アムウェイ本社が世界44カ国、約5万人を対象に実施した「アムウェイ・グローバル起業家精神調査レポート」(Amway Global Entrepreneurship Report)の最新の結果を発表します。この度の調査では、日本人の起業家精神は世界44カ国中、42位という結果となりました。

世界の起業家精神ランキング

これからの日本は、少子高齢化、AI技術革新、終身雇用制度の崩壊進行などによる社会の大きなシフトチェンジにより、人の働き方も大きく変わっていくことが予想されます。一つの企業に「就社」するという意識は希薄になっていき、副業・起業が当たり前のこととなる時代は、もうそこまで来ています。このような時代にしっかり備えるため、特にこれからの日本を担う若者は、「起業」という働き方の理解を深めていかなくてはなりません。

そこで今回、日本の状況を更に分析すべく、18~29歳の男女計800名を対象に、若者の起業家精神における追加調査を実施いたしました。その結果、多くの若者は起業への関心が低い状態である反面、「自分が好きなことをしたい」という気持ちは強いことが判明しました。また起業経験がある若者は、人生の満足度がより高く、楽しく働いている状況である一方、起業経験のない若者は、人生の満足度が低く、楽しんで働いていないことが明らかになりました。

起業経験のない若者は、起業に対してネガティブなイメージが強い傾向があることが分かりました。しかし、若者の実態として起業経験者の内、54%は半年以内で準備を行い、58.5%は1年以内で軌道に乗り、80%の人が起業すると生活レベルや人生の満足度が高まると回答しています。

調査概要


アムウェイ・グローバル起業家精神調査レポートについて
■調査目的:2008年、人々の起業家精神の考え方を理解するため、起業に対する意識や各国の環境を質的に測定する広範囲の調査「アムウェイ起業家精神レポート」を開始し、2018年には世界44カ国、男女計48,998名を対象に調査を実施しました。本調査の目的は、起業家精神をめぐる態度、望みおよび不安を理解することで、起業家の機運を高め、支援することにあります。
■調査方法:対面・電話調査
■調査期間:2018年4月~6月
■調査対象:44カ国、14~99歳(各国人口の代表的なターゲット年齢集団)の男女48,998人
中国、インド、日本、韓国、マレーシア、台湾、タイ、ベトナム、オーストリア、ベルギー、ブルガリア、クロアチア、チェコ共和国、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、英国、ギリシャ、ハンガリー、アイルランド、イタリア、ラトビア、リトアニア、オランダ、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、スロバキア、スロベニア、スペイン、スウェーデン、ブラジル、コロンビアおよびメキシコ、アメリカ、カナダ
※ノルウェー、ロシア、南アフリカ、スイス、トルコおよびウクライナは一部地域
■調査機関:GfK(本社:ドイツ、ニュルンベルク)

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