缶詰の利用に関するアンケート調査(第3回) 

2019年03月05日

マイボイスコムは、3回目となる『缶詰の利用』に関するインターネット調査を2019年2月1日~5日に実施し、10,580件の回答を集めました。

調査結果TOPICS


  • 缶詰を週1回以上購入する人は1割弱、月1回以上は5割。購入理由は「保存がきく」が購入者の8割強、「そのまま食べられる」「価格が安い」「味がおいしい」「一年中、手に入る」「まとめ買いができる」「品質が保持されている」が3~4割
  • 非常用食品として缶詰を備蓄している人は4割強。備蓄している缶詰は「魚介類の素材缶詰」「魚介類の味付・おかず缶詰」が2~3割

調査結果


◆直近1年間に利用した缶詰の種類

直近1年間に食べたり利用したりした缶詰の種類は(複数回答)、「魚介類の素材缶詰」が66.7%、「魚介類の味付・おかず缶詰」が48.0%、「野菜の素材缶詰」が34.9%です。「魚介類の素材缶詰」「野菜の素材缶詰」は女性40~70代、「魚介類の味付・おかず缶詰」な60・70代で比率が高くなっています。

◆缶詰の利用頻度

直近1年間に缶詰を食べたり利用したりした人に利用頻度を聞いたところ、「月に2~3回程度」がボリュームゾーンとなっています。「週に1回以上」は2割強です。

◆缶詰の購入頻度、購入理由

缶詰の購入頻度は、「月に1回程度」「年に数回程度」が各3割弱でボリュームゾーンとなっています。「週1回以上」は1割弱です。「月1回以上」は5割、女性や高年代層で比率が高くなっています。
缶詰の購入理由は(複数回答)、「保存がきく」が購入者の83.9%、「そのまま食べられる」「価格が安い」が各4割弱、「味がおいしい」「一年中、手に入る」「まとめ買いができる」「品質が保持されている」が各3割となっています。「一年中手に入る」「調理の手間や時間を短縮できる」「いろいろな料理に活用できる」は、女性高年代層で比率が高くなっています。

◆缶詰購入時の重視点

缶詰購入者の重視点は(複数回答)、「価格」「味」が各7割弱、「原材料」「生産国」「容量、サイズ」「賞味期限・消費期限」「メーカー、商品ブランド」が3~4割となっています。

◆非常用食品として備蓄している缶詰の種類

非常用食品として缶詰を備蓄している人は4割強、女性60・70代では6割弱となっています。備蓄している缶詰の種類は(複数回答)、「魚介類の素材缶詰」「魚介類の味付・おかず缶詰」が2~3割です。

調査概要


調査対象:「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:2019年02月01日~02月05日
回答者数:10,580名
調査機関:マイボイスコム株式会社

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