目のストレスに関する実態調査(ビジネスパーソン男女対象) 

2019年03月05日

アイジャパンは、全国のビジネスパーソン男女500名を対象に、【目のストレス】に関する実態調査を実施いたしました。

調査結果概要


  • ビジネスパーソンが最も目のストレスを感じる時間帯は15時~16時台に集中!
  • ビジネスパーソンの7割以上が目のストレスにより業務効率の低下を感じている!?
  • 業務中の目のケアランキング、第1位は「目薬(82.4%)」
  • 目の「調節力」とは?7割以上が知らないと回答

調査結果


■あなたは業務中に目のストレス(眼精疲労など)を感じることはありますか?(n=500・単一回答方式)

85%以上が業務中に目のストレスを感じている!
 全国のビジネスパーソン男女500名を対象に、日々の業務中に目のストレス(眼精疲労など)を感じることがあるか聞いたところ、「とても感じる(39.8%)」、「どちらかというと感じる(45.6%)」と合わせると85.4%のビジネスパーソンが業務中に目のストレスを感じていることがわかりました。

■あなたが目のストレスを感じる時間帯を教えてください。(n=427・単一回答方式)

最も目のストレスを感じる時間帯は15時~16時台
 業務中に目のストレスを感じると回答した427名を対象に、目のストレスを感じる時間帯を聞いたところ、最も多かったのが「15時~16時台」で30.0%、次に「17時~18時台」で25.1%と、半数以上のビジネスパーソンが「15時~18時台」に目のストレスを感じていることがわかりました。

■目のストレスにより業務効率が低下したと感じることはありますか?(n=427・単一回答方式)

7割以上が目のストレスにより業務効率の低下を感じている!?
 続いて、目のストレスを感じると回答した427名を対象に、目のストレスにより業務効率が低下したと感じることはあるかと聞いたところ、「頻繁にある(15.9%)」、「時々ある(56.4%)」と合わせると7割以上のビジネスパーソンが、目のストレスが原因で業務効率が低下したと感じていることがわかりました。

■あなたは業務中に目のケアをすることはありますか?(n=500・単一回答方式)

ビジネスパーソンは目が命!3人に1人が業務中に目のケアをしている!
 次に、業務中に目のケアをすることはあるか聞いたところ、「ケアしている」が34.0%、「ケアしていない」が66.0%と、ビジネスパーソンの3人に1人は、日々の業務の最中に目のケアをしていることがわかりました。前問の目のストレスにより業務効率が低下するという結果からも、業務中の目のケアの重要性が感じられます。

■あなたは業務中にどのような目のケアをしていますか?(n=170・複数回答方式)

業務中の目のケアランキング、第1位は「目薬(82.4%)」
 業務中に目のケアをしていると回答した170名を対象に、どのような目のケアをしているか聞いたところ、第1位は「目薬(82.4%)」、第2位は「目を閉じて休める(44.7%)」、第3位は「マッサージ(41.2%)」という結果になりました。

【参考調査】
■あなたは目の「調節力」とは何か知っていますか?(n=500・単一回答方式)

目の「調節力」とは?7割以上が知らないと回答
 目の「調節力」を知っているか聞いたところ「知っている(28.4%)」、「知らない(71.6%)」と7割以上のビジネスパーソンが目の「調節力」を知らないという結果になりました。

■あなたはご自身の目の「調節力」を知りたいと思いますか?(n=142・単一回答方式)

80%以上が「調節力」を計測したいと回答
 また、目の「調節力」を知っていると回答した142名を対象に、自身の目の「調節力」を知りたいか聞いたところ、「とても知りたい(34.5%)」、「どちらかというと知りたい(45.8%)」と合わせると80.3%の方が「調節力」に関心があることがわかりました。

「アイメガネ調べ」

調査概要


有効回答数:全国のビジネスパーソン男女500名(男性250名/女性250名)
調査期間:2019年2月14日~2019年2月19日
調査方法:インターネットリサーチ

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[PRTIMES]
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