「シェアリングエコノミー」に関する調査(20代男女対象) 

2019年03月08日

スマートフォンに特化したリサーチを軸に事業を展開するテスティーは、ECのミカタが運営するEC・通販業界に特化したポータルサイト「ECのミカタ」にて記事を連載しています。

「EC×若者」をキーワードに若年層調査・分析を実施し、若者のECに対する意識や消費行動を読み解くことで、企業における日々のサービス運営やマーケティング活動の一助となる情報提供を目指しています。
今回は20代男女1,096名を対象に「消費」に関する意識調査に加えて、「シェアリングエコノミー」にフォーカスした調査を実施しました。

調査TOPICS


  • ミレニアル世代の消費意識、男女で異なる消費意欲
  • 若年層の半数以上は「シェアリングエコノミー」に対して前向きな印象を持っている
  • コト主義世代の約7割が「ブランド価値より、自分に合ったものが欲しい」と回答

調査結果概要


■ミレニアル世代の消費意識、男女で異なる消費意欲
  • お金を使ってもいいと思うもの第1位は、20代男性で「本・漫画・雑誌」、20代女性で「ファッション用品」と判明。
  • 男女ともに「旅行・アクティビティ」、「外食・交際費」 もランクイン。
■若年層の半数以上は「シェアリングエコノミー」に対して前向きな印象を持っている
  • シェアリングエコノミーについて「とてもいいと思う、いいと思う」と回答した人は、20代男性で51.9%、20代女性で60.0%。
  • 購入せずに短期のレンタルサービスやシェアで良いと思うもの第1位は、男女ともに「本・漫画・雑誌」。
■コト主義世代の約7割が「ブランド価値より、自分に合ったものが欲しい」と回答
  • ブランドに対する価値観について、男性の60.7%、女性の78.6%が「ブランド価値より、自分に合ったものが欲しい」と回答。
  • 全体では70.3%と約7割が「ブランド」よりも「自分に合ったもの」、いわゆる「パーソナリティ」を重視している。

調査概要


調査期間:2019年2月21日(木)〜2月22日(金)
調査対象:20代/ 男女 / 自社モニター会員
割付方法:1,096サンプル(20代男性509サンプル、20代女性587サンプル)

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