旅行スタイルに関する国際比較調査 

2018年09月26日

ジェットスターグループは、オーストラリア、ニュージーランド、日本、シンガポール、中国、台湾、香港、ベトナムにおけるジェットスターの顧客・男女28,500名以上を対象に実施した、旅行スタイルに関する国際比較調査を実施しました。

エリア毎に違うそれぞれの旅のスタイルに注目し、お客様の実態や特徴について深く知ることを目的にした本調査では、アジア太平洋地域の旅行習慣に関するユニークな実態が判明しました。

調査結果


1.日本人の約4人に1人が、自由な一人旅が好きと回答

「あなたにとって夢のような旅行とは、誰と行く旅行ですか?」という質問に対して、国籍問わず共通で一番多かったのは、「配偶者または恋人」。続いて人気だったものとして、日本人は全体の28%が「一人旅」と回答し、他エリアの友人や親との旅行が良い、という反応と異なる結果となりました。昨今、国内の様々な業界で高まる「お一人様需要」が旅行スタイルについてもあてはまる結果となりました。

2.旅先のグルメ、日本人は新しい発見のチャンスが多いかも?!

飲食店等でメニューの内容が分からない時の行動について、日本では台湾や香港とともに、「あてずっぽう(適当)に注文する」という回答がトップとなりました。他では、「何を注文しているのかが分かるよう、誰かに翻訳をお願いする」との回答がのびましたが、日本人は、分からないものでも試してみる、ちょっとした冒険心があるのかもしれません。

3.旅行先の食事、「地元の人の評価が命」の日本人

旅行中の食事について、日本人の半数近くが「地元の人が行くようなお店や屋台に行く」と回答しました。日本とベトナム以外では、「評価がついていないカフェやレストランでも、興味を持って試したい」という人が多数派だったにもかかわらず、日本ではたった4%という結果に。日本人は、旅を通して「地元の人に親しまれている食習慣に触れたい」という気持ちが強いのかもしれません。

4.「大声でおしゃべり」「肘掛けの占領」、飛行機内で気になることは?

機内で隣に座っている人の行動として気になることは何かを調査したところ、回答が大きく2つにわかれる結果となりました。日本、中国、香港、台湾、ベトナムでは「大声で話す」、一方でシンガポール、オーストラリア、ニュージーランドでは、「両サイドの肘掛けを使用する」という回答が多くみられました。静かな空間を過ごしたい、自分のスペースをしっかり確保したい、国や地域によって大切にしたいことが違うようです。

調査概要


●サンプル数: 28,500名以上
●対象地域: オーストラリア、ニュージーランド、日本、シンガポール、中国、台湾、香港、ベトナム
●調査時期: 2018年7月
●調査方法: ジェットスターカスタマーパネルを利用したインターネット調査(※)
(※)中国はWeChat、台湾と香港とベトナムはFacebookを利用したインターネット調査

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