砂糖・糖分に関するアンケート調査(第3回) 

2018年10月06日

マイボイスコムは、3回目となる『砂糖・糖分』に関するインターネット調査を2018年9月1日~5日に実施し、10,509件の回答を集めました。

調査結果TOPICS


  • 砂糖・糖分の摂取量・頻度について気を付けている人は5割強、女性や高年代層での比率が高い
  • 気をつけていることは「糖分控えめ、微糖、低糖、無糖などの商品を選ぶ」が4割弱、「砂糖・糖分が多い食べ物・飲み物を控える」「料理や飲み物に入れる砂糖・糖分の量を控える」が各2~3割

調査結果


◆甘いものの嗜好度

甘いものが好きな人(「好き」「やや好き」の合計)は8割弱です。女性や若年層での比率が高くなっています。

◆砂糖・糖分に関する考え方(複数回答)

砂糖・糖分についての考え方のうち、「糖分をとりすぎると太る」「糖分をとりすぎると生活習慣病になりやすい」が各6割、「糖分は脳の働きに必要」「糖分をとりすぎると虫歯になりやすい」「糖分は疲労回復に役立つ」などが各4~5割です。「糖分が不足するとイライラする」「糖分はストレスをやわらげる」「黒砂糖は体に良い」などをはじめ、女性の比率が高い項目が多くなっています。「糖分をとりすぎると生活習慣病になりやすい」「糖分は疲労回復に役立つ」などは高年代層、「糖分をとりすぎると虫歯になりやすい」などは女性若年層で比率が高い傾向です。

◆砂糖・糖分の摂取量・頻度について気を付ける度合い

砂糖・糖分の摂取量・頻度について気を付けている人(「気を付けている」「まあ気を付けている」の合計)は5割強です。気を付けている人の比率は、女性や高年代層で高い傾向です。

◆砂糖・糖分の摂取について気を付けていること(複数回答)

砂糖・糖分の摂取について気を付けていることは「糖分控えめ、微糖、低糖、無糖などの商品を選ぶ」が39.9%、「砂糖・糖分が多い食べ物・飲み物を控える」「料理や飲み物に入れる砂糖・糖分の量を控える」が各2~3割です。「糖分控えめ、微糖、低糖、無糖などの商品を選ぶ」などは高年代層、「料理や飲み物に入れる砂糖・糖分の量を控える」は女性高年代層での比率が高くなっています。「特にない」は、男性10~30代で5割弱と、他の層より比率が高くなっています。

◆甘さ控えめの商品を選ぶことが多いもの(複数回答)

甘さ控えめの商品を選ぶことが多いものは、食べ物では「ヨーグルト」が、甘さ控えめ商品を選ぶ人の約35%、「ケーキ」「チョコレート類」などが各2割弱です。飲み物では「コーヒー飲料」が58.4%、「炭酸飲料」「紅茶飲料」などが各2~3割です。過去調査と比べ「チョコレート類」などは増加傾向、「コーヒー飲料」などは減少傾向です。「ヨーグルト」は、女性での比率が高く、女性50~70代で5割弱となっています。

調査概要


調査対象:「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:2018年09月01日~09月05日
回答者数:10,509名
調査機関:マイボイスコム株式会社

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