オーガニック商品に関するアンケート調査(第2回) 

2019年03月06日

マイボイスコムは、2回目となる『オーガニック商品』に関するインターネット調査を2019年2月1日~5日に実施し、10,319件の回答を集めました。

調査結果TOPICS


  • オーガニック商品の利用者は4割弱、女性や高年代層で比率高い
  • オーガニック商品を利用する理由は、「健康によい」が利用者の6割、「環境によい」「品質がよい」「安全」が3~4割

調査結果


◆オーガニック商品の利用状況

オーガニック商品の利用者は、「積極的に利用する」(5.7%)、「利用することがある」(30.7%)を合わせて4割弱です。男性では3割、女性では4割強と女性の方が高く、特に女性60・70代では5割強となっています。

◆利用しているオーガニック商品

飲料や食品のオーガニックの商品で利用するものは(複数回答)、飲料では「お茶、お茶系飲料」が利用者の5割強、「健康茶、ハーブティ」「コーヒー、コーヒー飲料」「紅茶、紅茶飲料」が2~3割です。食品では「野菜・果物類」が5割、「パン類」「大豆、大豆製品」「米、もち」が各2割弱となっています。「コーヒー、コーヒー飲料」は男性、「健康茶、ハーブティ」「紅茶、紅茶飲料」「ドライフルーツ」は女性で高い傾向です。「野菜・果物類」は女性50~70代で高く、女性10・20代で低くなっています。
食品以外のオーガニックの商品で利用するものは(複数回答)、「肌着・下着類」「タオル類」が利用者の2~3割です。女性の比率が高いものが多く、「肌着・下着類」「化粧品、メイクアップ用品」「スキンケア用品」で、男女差が大きくなっています。

◆オーガニック商品を利用する理由

オーガニック商品を利用する理由は(複数回答)、「健康によい」が利用者の60.2%、「環境によい」「品質がよい」「安全」が3~4割です。「体にやさしいものを利用したい」「化学原料や添加物をできるだけ避けた生活をしたい」は、女性で比率が高くなっています。また、「美容によい」は女性10~40代、「子どもに優しい」は女性30代、「安全」は60・70代で高い傾向です。

◆オーガニック商品の購入場所

オーガニック商品の購入場所は(複数回答)、「スーパー」が利用者の60.8%、「インターネットショップ」「専門店・小売店」「ドラッグストア」が各2割です。「インターネットショップ」は、女性30・40代で比率が高くなっています。

◆オーガニック商品の購入意向、購入したいジャンル

オーガニック商品の購入意向者は35.1%、女性20代以上では4割強~5割です。オーガニック商品利用者では8~9割、非利用者では約9%となっています。非購入意向者は29.7%です。男性10~50代では、非購入意向者の方が意向者より多くなっています。
オーガニック商品の購入意向者が、今後購入したいジャンルは(複数回答)、「食品」が82.9%、「飲料」が50.8%、「肌着・下着類」が40.2%、「タオル類」「ヘアケア用品」「スキンケア用品」「衣料品」が各20%台です。

調査概要


調査対象:「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:2019年02月01日~02月05日
回答者数:10,319名
調査機関:マイボイスコム株式会社

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