日本酒に関するアンケート調査(第6回) 

2019年03月04日

マイボイスコムは、6回目となる『日本酒』に関するインターネット調査を2019年2月1日~5日に実施し、10,499件の回答を集めました。

調査結果TOPICS


  • 日本酒の飲用者は5割弱で減少傾向。週1日以上の飲用者は1割強(日本酒飲用者の3割弱)。よく購入する日本酒の容器は「瓶入り(720ml)」が飲用者の4割弱、過去調査と比べて増加傾向
  • 日本酒の飲用意向者は5割強、日本酒を月に2日以上飲む層では9割強、日本酒を飲まない層では1割弱。非飲用意向者は3割弱

調査結果


◆日本酒の飲用頻度、よく購入する日本酒の容器

日本酒の飲用者は5割弱で、過去調査より減少傾向です。飲用者は男性や高年代層で比率が高く、男性50~70代では6~7割となっています。飲用頻度は、「月に1日以下」が27.1%です。「週1日以上」は1割強(日本酒飲用者の3割弱)、男性60・70代では2割強(日本酒飲用者の4割弱)みられます。
どのような容器に入った日本酒をよく購入するかを聞いたところ(複数回答)、「瓶入り(720ml)」が飲用者の36.4%、過去調査と比べて増加傾向です。「一升瓶入り(1800ml)」が23.2%、「紙パック入り(1800~2000ml)」が15.3%となっています。

◆日本酒を飲みたいシーン

日本酒を飲みたいシーンは(複数回答)、「休日の夜」「休日の前日」が飲用者の各3割、「普段の食事のとき」「特別な食事のとき」「旅行先」「食事を楽しみたいとき」「友人知人などが集まったとき」が各20%台です。女性20・30代では、「友人知人などが集まったとき」「お酒をメインに楽しみたいとき」の比率が高くなっています。「自分にとって特別な日」は女性30代、「普段の食事のとき」は男性60・70代、「旅行先」は60・70代で高い傾向です。

◆自宅で飲む日本酒選定時の重視点

自宅で飲む日本酒選定時の重視点は(複数回答)、「味」が飲用者の60.4%、「価格」「甘口・辛口」「飲みやすさ」が各4割です。「飲みやすさ」は女性、「甘口・辛口」は女性高年代層で比率が高くなっています。「純米酒かどうか」は20・30代で比率が低く、年代差が大きい傾向です。

◆日本酒のイメージ

日本酒のイメージは(複数回答)、「伝統的」が48.9%、「大人向け」が25.7%、「悪酔いする」「香りがよい」が15~16%です。女性20・30代では、「大人向け」「においがきつい」「男性向け」の比率が他の年代よりやや高くなっています。日本酒を週1日以上飲む層では「飲みやすい」「気軽に飲める」「親しみやすい」、日本酒を飲まない・飲めない層では「悪酔いする」「においがきつい」が他の層より高くなっています。

◆日本酒の飲用意向

日本酒の飲用意向者はアルコール飲用者の5割強、男性60・70代で7割弱みられます。女性20代では4割強と他の層より低くなっています。日本酒を月に2日以上飲む層では9割強、日本酒を飲まない層では1割弱です。非飲用意向者は3割弱となっています。

調査概要


調査対象:「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:2019年02月01日~02月05日
回答者数:10,499名
調査機関:マイボイスコム株式会社

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