Eコマース&アプリコマース月次定点調査(2018年7月度) 

2018年09月05日

ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『Eコマース&アプリコマース月次定点調査(2018年7月度)』の結果を発表します。本調査は、15歳~69歳の男女1,100名を対象にしています。

調査結果の概要


■北欧家具・雑貨をECで買う人が最も利用するのは「楽天市場」

ECサイトで北欧家具・雑貨を購入した経験がある人に、北欧家具・雑貨購入のために一番利用するECサイトを聞いたところ、最も多くの人が挙げたのは「楽天市場」(33.0%)、次に「Amazon」(25.0%)で、合計すると58.0%でした。一方、北欧家具・雑貨を中心に扱うECサイト「北欧、暮らしの道具店」を最も利用すると挙げた人は5.3%、「北欧雑貨」は4.3%でした。

■北欧好きが勧めるECは、「楽天市場」「Amazon」とともに、「北欧、暮らしの道具店」

ECサイトで北欧家具・雑貨を購入した経験がある人に、最も人に勧めたい北欧家具・雑貨のECサイトを聞いたところ、一番多くの人から挙がったのは「楽天市場」(21.8%)、次いで「Amazon」(18.1%)でした。
「ECサイトで北欧家具・雑貨の購入や閲覧することが多い」人に限って見ると、最も人に勧めたいECサイトは「楽天市場」「Amazon」とともに、「北欧、暮らしの道具店」を挙げる人が最も多いという結果になりました(いずれも、14.3%)。

■EC利用者の約半数は、「購入商品をSNSに投稿しない」

EC利用経験者のうち、購入した商品を「頻繁にSNSに投稿している」人は7.4%、「ときどきSNSに投稿する」人は12.7%でした。一方、「SNSに投稿することはない」人は48.0%、「SNSに投稿することはほとんどない」人は14.2%でした。

■ECで購入した商品を「頻繁にSNSに投稿」する10代は、15%

ECサイトで購入した商品について「頻繁にSNSに投稿する」10代は15.1%、20代は16.7%でした。一方、30代は8.5%、40代は2.8%、50代は2.7%、60代は3.3%でした。

■3割超の人が、7月は「1万~5万円未満」をECで購入

ECサイトで買い物をした人に、7月のECサイトにおける購入総額を聞いたところ、最も多かった回答は「10,000円~50,000円未満」(32.3%)でした。年代別に見てみると、40代、50代、60代は「10,000円~50,000円未満」が最も多かったのに対し(40代:36.4%、50代:36.9%、60代:39.3%)、10代、20代、30代は「5,000円~10,000円未満」が最も多いという結果になりました(10代:38.5%、20代:34.4%、30代:32.9%)でした。

調査概要


調査期間:2018年7月23日(月)~7月30日(月)
調査対象::15歳~69歳の男女1,100名
調査方法:セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

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